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Criteo、2,000万ユーロ(約25億円)を投じ、次世代のデジタル広告テクノロジーを研究・構築する「AIラボ」をパリに設立

国際的な研究開発拠点として、機械学習による新たな技術開発に取り組む

インターネット上のオープンな広告プラットフォームを提供するCriteo(クリテオ、本社:フランス、CEO:JB・リュデル、以下Criteo)は、デジタル広告における機械学習技術の構築、実験、大規模導入に特化した研究開発拠点「Criteo AIラボ(以下AIラボ)」を2018年6月28日に設立しました。CriteoはこのAIラボに、3年間に渡り2,000万ユーロを投資し、汎用性と透明性を確保したユーザ中心型の機械学習モデルの構築に向けた研究に取り組みます。

 Criteoは、デジタル広告業界におけるディープラーニング(深層学習)技術のリーディングカンパニーとして、これまでも人材やインフラに投資を続けてきました。新しく設立したAI ラボでは、デジタル広告におけるパフォーマンス測定やベストプラクティスにおける業界標準の策定に向けた実験を実施するほか、データの適正な利用と社会的責任に関する議論をけん引していきます。AIラボは、Criteoのバイスプレジデントであり、リサーチ部門の責任者である、スジュ・ラジャン(Suju Rajan)が所長を務めます。今後、ラジャン率いるAIラボは、顧客やパートナー企業と協力して実験を進め、市場に対してオープンであるべきというCriteoの理念に従い、業界全体でイノベーションを促進する研究成果を発表します。

 CriteoのCEO、JB・リュデル(Jean-Baptiste Rudelle) は、次のように述べています。「Criteoは大規模なデータセットや優れたコンピューター処理能力と合わせて、革新的な文化や有能な人材を有しています。AI(人工知能)の分野で成功する上で、これ以上完璧な組み合わせはないものと自負しております。Criteoが国際的なデジタル広告テクノロジーのAI研究拠点をパリに設立したことを誇りに思っています。」

 Criteoは、AIラボを通じてディープラーニングとAIの限界に挑戦します。AIラボは、AIおよび機械学習のメリットの業界普及を目指すCriteoの取り組みをリードし、業界全体のための教育的リソースやトレーニング教材、研究レポートを開発します。AIラボは、デジタル広告業界の健全な未来のために、ツールをオープンソース化するだけでなく、様々な形式で成果を公表します。

Criteoのバイスプレジデント兼研究所長、スジュ・ラジャンは、次のように述べています。「デジタル広告はインターネットを背後で支えている中心的な経済モデルであり、その進化は今も続いています。これらの進化に対応する能力を養うには、新たな原理やモデル、アルゴリズムの開発に特化した強力な基礎研究が必要不可欠です。」

 Criteoは、AI ラボの目標達成に向け、フランスでの事業規模を拡大し、AIの進化のための研究開発に取り組む、世界で通用する有能な人材の採用を開始します。AI ラボは、ユーザー(消費者)と広告主、パブリッシャー(メディア)を結ぶ体系を変えていきます。Criteoは今後、理論と実践を橋渡しすることにより、10億人以上のインターネット利用者に大きな影響を与え、次世代のデジタル広告テクノロジーを構築します。

※このリリースは、2018年6月28日に全世界で配信されたプレスリリースの和訳です。

■Criteo(クリテオ)について■
Criteo(NASDAQ:CRTO)は、オープンで透明性のあるインターネット上の広告プラットフォームを提供しています。2,700名以上のCriteoチームメンバーは、世界18,000社の広告主と、数千のパブリッシャーと連携して得られる膨大なデータを、機械学習を用いて精密に分析することで、全ての広告チャネルを通じた効率的な広告配信を実現します。Criteoはテクノロジーを通じて、あらゆる規模の広告主に対し、ユーザが本当に求めているものに出会える仕組みを提供します。

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※CRITEO株式会社はその日本法人です。詳細は リンク をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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