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ジェーン・グドール氏が中国の文化番組「The Reader」にデビュー

The Reader 2018年07月03日 16時07分
From 共同通信PRワイヤー

ジェーン・グドール氏が中国の文化番組「The Reader」にデビュー

AsiaNet 74213 (1169)

【北京2018年6月30日PR Newswire=共同通信JBN】
*黄泓翔氏とともに野生動物の生命の意味についての朗読をする

中国の全国的なテレビ局、CCTV-1の文化番組放送、The ReaderのSeason 2は、放送開始以来、全国で強烈な反応を引き起こし、番組の国内外の視聴者に深い反響を呼び、朗読された物語に魅了された広範な視聴者たちを結びつけた。Episode 3のテーマである「Life(生命)」では、番組のプロデューサーが著名な英国の動物行動学者、ジェーン・グドール氏と野生生物保護活動家の黄泓翔氏と接触して、彼らを自然の驚異とその空間に住む動物たちに光を当てた話を朗読してもらうために番組に招いた。

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黄氏は長年、アフリカで野生生物の保護に関わってきて、彼のドキュメンタリー映画「The Ivory Game」を通じて「生命」についての感情を伝えている。今回、著名な動物学者ジェーン・グドール氏が、レイチェル・カーソンの最も有名な著書「沈黙の春(Silent Spring)」をいっしょに朗読するために黄氏から招かれた。言語と地理に起因する限界を超えて広がる経験をもたらした黄泓翔氏とのペア出演を通して、グドールさんはわれわれが「自然」と呼ぶものの一部である全ての生き物たちに捧げられた聖歌を歌った。物語の、彼女の自信に満ちた断固とした表現は、視聴者の大多数の母語ではない言語、英語で朗読されたにもかかわらず、ほとんどの中国人視聴者に、感情の深いレベルで、人間の生命を認識することに加えて、同じ注意を払うに値する数えきれない他の生命が世界にあることを理解させた。朗読の体験は黄泓翔氏にとって大きな重要性を持った。彼は、「ジェーン・グドールさんと会うと思ったことはなかった。そして、ある日、彼女はそこにいた。私の前に立っていた」と述べた。

中国の視聴者の間でのThe Readerの成功は驚異的だった。番組の成功の結果として中国全土に広がった一連の移動イベントである、最近始まった「Reading Pavilions」の多くは、すぐに地方の市民たちの注目を集め、いつでも彼らが立ち寄ると地方メディアの関心の的となった。最初のエピソードが放映された直後に中国全土の地方レベルで類似の朗読イベントが出現し始めた。番組のブランドの恩恵と、重要なメディア・チャンネルとしての伝統的なテレビを宣伝するその役割は、インターネット、携帯電話やソーシャル・メディアとの競争にもかかわらず、注目に値する。

ソース:The Reader

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