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ハーバライフがアジア太平洋健康的朝食調査を発表

Herbalife Asia Pacific 2018年04月18日 10時18分
From 共同通信PRワイヤー

ハーバライフがアジア太平洋健康的朝食調査を発表

AsiaNet 73044

【香港2018年4月17日PR Newswire】

*調査結果から、アジア・パシフィックの消費者は、朝食がより簡単に手に入るようになれば、毎日朝食をとるようになることが判明

グローバルなニュートリション・カンパニーのハーバライフ(Herbalife)は世界をより健康でハッピーにすることを目的とする会社として11日、アジア・パシフィック地域における消費者の朝食に対する姿勢や消費習慣に関する知見を明らかにしたアジア・パシフィック健康的な朝食に関する調査(Asia Pacific Healthy Breakfast Survey)の結果を発表した。

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2018年2月にオーストラリア、香港、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムの11カ国で5500人以上を対象に実施されたこの調査は、回答者の大半は自分の健康を促進し体重を管理する上で健康的な朝食の重要性を理解しているものの、現実的には人々は毎日朝食をとるのには様々な障害があり、もし朝食がより便利で簡単に入手できれば、もっと定期的に朝食をとる気持ちになることを示している。

ハーバライフ・アジア・パシフィック地域担当のシニアバイスプレジデント兼マネジングディレクターであるスティーブン・コンチー氏は「アジア・パシフィック地域のほとんどの消費者が朝食をとることの重要性を認識していることをうれしく思っている。ハーバライフでは、毎日健康的な朝食を食べることには多くの利点があると考えている。栄養バランスのとれた健康的な朝食はその日に本当に必要な栄養素を提供するだけでなく、健康的な代謝のサポート、脳の健康状態の改善、ウエイト・マネージメントの改善などの幅広いメリットを長期にわたり享受できる」と語った。

同氏は「しかしこの調査では、多くの人が朝食を毎日食べていないことも明らかになった。15分早く起床してプロテイン・シェイクなどの手っ取り早いものを準備することにより、この障害を簡単に克服することができる。健康的な朝食を定期的に食べることで、一日を通して健康的な食事をするための環境を整え、一生涯の健康を促進・維持することができる」と付け加えた。

▽朝食をとることの利点

調査結果によると、アジア・パシフィック地域の多くの消費者は、朝食の重要性を理解しており、10人中8人(79%)の消費者が朝食は自分にとって非常にないし極めて重要と考えており、68%は1日の最も重要な食事に選んでいる。昼食を選んだのは15%、夕食は16%だった。

「朝食をとることの利点は何か」との質問に対し:

*96%は「朝、自分にエネルギーを与えてくれる」
*89%は「健康になる」
*89%は「朝、自分の代謝を促進させる」-と回答。

「朝食をとる習慣」に関する質問に対し:

*71%は「自宅で朝食をとることを優先事項としている」
*13%は「職場で朝食をとる」
*10%は「通勤途中で朝食をとる」
*わずか6%は「朝食をとらない」-と回答。

▽アジア・パシフィック地域の消費者は朝食に何を食べているのか?

調査結果によると、栄養成分に関しては、全体の40%が、たんぱく質が朝食の最も重要な栄養素とみているが、実際に消費されるのは依然、炭水化物がほとんどを占めていた。実際には、パンやトースト(49%)などの炭水化物に偏った食品、米や麺などの伝統的な朝食(46%)および、ホットドリンク(46%)が、アジア・パシフィック地域の消費者が日常的に消費する朝食の食品で上位を占めている。

ハーバライフの栄養哲学(Herbalife Nutrition Philosophy)によると、毎日の健康を促進するためには、すべての食事のカロリー摂取量は炭水化物40%、たんぱく質30%、脂質30%、食物繊維25g、水8杯で構成されることが理想的である。

▽毎日朝食をとることの障害となるもの

この調査では、毎日朝食を食べている人が過半数を上回っていることが示されているが、多くの人は依然、朝食を毎日とることを習慣付ける上で現実的障害に直面していることも明らかになった。上位3つの障害は:

*時間がない(52%)
*朝は食欲がない(32%)
*朝食をとるのに手間がかかる(16%)

「毎日朝食をとる動機付けとなるものは?」との質問に対し:

*41%は「もっと時間がある」
*40%は「朝食作りがより便利で容易になること」
*38%は「朝食がそのまま簡単に食べることができる」--と回答。

▽ハーバライフ・アジア・パシフィック・ウエルネスツアー

ハーバライフは、アジア太平洋地域の消費者に対し、より健康的でハッピーな生活のために栄養習慣をどのように身に着けるかを教育するため、4月13日から5月27日にかけて9回目のアジア・パシフィックウエルネスツアーを開催する予定である。カンボジア、香港、インドネシア、韓国、マカオ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイの各都市で、一連の医療シンポジウムや栄養に関するトークを開き、ハーバライフのフィットネス専門家とハーバライフ・ニュートリション・アドバイザリー・ボード(NAB)のメンバーが、 毎日朝食を食べることの重要性とメリットを国民に教え、彼らの全体的な幸福を促進する健康的な朝食習慣を育てるためのサポートすることに焦点を当て、様々な健康関連のトピックに関する専門知識を共有する。

▽ハーバライフ(Herbalife)について

ハーバライフ・ニュートリションは、世界をより健康でハッピーにすることを目的とした世界的なニュートリション・カンパニーです。 当社は、1980年の創業以来「素晴らしい製品とそのプログラムを通して人々の生活を向上させる」という栄養に関わるミッションに取り組んでまいりました。栄養不足や肥満、高齢化に伴う医療費負担の増加、また起業したいと思う人々の増加など、私たちは世界を取り巻くそのような問題や状況に対するソリューションをハーバライフ・メンバーと共に提供しています。科学に基づく自社製造の高品質な製品やハーバライフ・メンバーよるお客様へのコーチングを提供し、ヘルシーでアクティブなライフスタイルが根付くコミュニティー作りを今後もサポートしてまいります。

ハーバライフの提供するソリューション別の栄養補助食品、ウエイト・マネージメント、エナジー&フィットネス、パーソナル・ケア製品は、90か国以上に広がるメンバーのネットワークを通じて販売されています。

ハーバライフ・ニュートリションは企業としての社会的責任を果たす取り組みの一環として、ハーバライフ・ファミリー・ファンデーション(HFF)と同ファンデーションのカーサ・ハーバライフ・プログラムをサポートし、世界各国で子供たちにバランスの良い栄養を提供する活動を行っています。また、クリスティアーノ・ロナウド選手やロサンゼルス・ギャラクシー、オリンピック代表チームなど、世界を舞台に活躍する190を超えるアスリート、チーム、イベントを支援しています。

ハーバライフは従業員8,000人以上を擁し、ニューヨーク証券取引所に上場しています(NYSE: HLF)。2017年度の純売上高は44億米ドルでした。詳細の情報はハーバライフのウェブサイトHerbalife.comまたはIAmHerbalife.comをご覧ください。

投資家へ向けた最新のIR情報については、リンク(英文)をご覧ください。

▽メディア問い合わせ先  

Herbalife Asia Pacific
Daliea Mohamad-Liauw
VP, Corporate Communications, Asia Pacific  
DID: +852-3589-2643
Email: dalieal@herbalife.com


ソース:Herbalife Asia Pacific


(日本語リリース:クライアント提供)



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