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大京穴吹建設、「超高層マンション」の大規模修繕工事を全国各地で着々と受注

株式会社大京 2018年04月12日 11時00分
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大京グループで工事事業を手掛ける株式会社大京穴吹建設(本社:東京都渋谷区、社長:眞鍋 忠晴、以下「大京穴吹建設」)では、「超高層マンション(20階建て以上)」の大規模修繕工事受注実績が全国的に増加してまいりましたので、お知らせいたします。
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1990年代後半以降2009年までに大量に供給された超高層マンションの高経年化に伴い、近年、ますます大規模修繕工事の需要が高まると想定されています。しかしながら、超高層マンションならではの課題として「物件ごとの個別特性が強い」「仕様選定や施工上の工夫を要する」「比較的世帯数が多いことから区分所有者間の合意形成が困難になる可能性が高くなる」といったものも存在しております。

大京アステージの工事部門が分社化して設立された大京穴吹建設は、2000年以降、述べ5,000棟超のマンションの大規模修繕工事を実施しており(大京アステージ・旧大京建設・旧穴吹建設施工分を含む)、そこで得られたノウハウを生かしながら、全国各地で大規模修繕工事の受注を増やしてきました。

「仕様選定や施工上のポイントをお客さまに丁寧に説明する」「それぞれの超高層マンションの特性に適した施工を確実に実施する」等、今後も引き続き、全国各地で大規模修繕工事を迎える管理組合のニーズに応え、超高層マンションの資産価値向上に寄与することを目指してまいります。

■大京穴吹建設における超高層マンションの大規模修繕工事受注実績(2018年3月31日時点)

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大京グループは、2016年10月に発表した中期経営計画「Make NEW VALUE2021~不動産ソリューションによる新・価値創造~」において「ストック型社会の実現に向け、不動産ソリューションで新たな価値を創造し次世代に継承される社会の資産を蓄積する」ことを目指しています。今後、大規模修繕工事の需要が高まる超高層マンションの修繕工事を積極的に受注していくこともその一環となります。

■大京穴吹建設が実施する「超高層マンションの大規模修繕工事」における特徴
1. 超高層マンションでの⽇常⽣活の特徴を捉えた計画〜お住まいの⽅の⽣活スタイル配慮
2. 超高層マンションならではの仕様選定〜強風対策・使⽤材料
3. 超高層マンションならではの仮設計画〜危険エリア対策・お住まいの⽅の安全配慮
4. 超高層マンションならではの工程計画〜⻑期間工事に対する効率良い作業計画
5. 消防、役所との事前協議のノウハウ〜公開空地、ホバリングスペース等

※詳細はリリースをご覧ください

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