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PopSocketsがCMOに前ランズエンドCMOのベッキー・ゲップハート氏を起用

PopSockets 2018年04月09日 09時20分
From 共同通信PRワイヤー

PopSocketsがCMOに前ランズエンドCMOのベッキー・ゲップハート氏を起用

AsiaNet 72936 (0597)

【ボールダー(米コロラド州)2018年4月9日PR Newswire=共同通信JBN】PopSockets LLCはベッキー・ゲップハート(Becky Gebhardt)氏の最高マーケティング責任者(CMO)起用を発表した。同氏はこれまでランズエンド(LANDS' END)の執行副社長兼CMO、それ以前はクロックス(Crocs)の副社長兼クリエーティブディレクターを務めた。

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PopSocketsのデービッド・バーネット創業者・最高経営責任者(CEO)は「ベッキー・ゲップハート氏が当社の新たなCMOとして入社することを非常に喜んでいる。ゲップハート氏はわれわれがマーケティングで求めている創造性と戦略的専門知識を併せ持つまれな人材だ。彼女は消費財と顧客体験で20年以上のキャリアを持ち、どのようにやってくれるか楽しみだ」と語った。

ゲップハート氏はPopSocketsのマーケティングとクリエーティブ・チームを統括し、国内、国際両レベルですべてのeコマースとデジタルマーケティング、宣伝、ソーシャルメディア、広報、小売マーケティングを含む総合顧客戦略・キャンペーンの開発を実行する。音声とマルチチャンネルのブランド開発、ビジュアルアセット、ブランドコンテンツを通じて顧客体験の拡大に注力する。

PopSocketsはまた、ジョン・キーゼルホースト(John Kieselhorst)氏をクリエーティブ担当副社長に採用した。PopSockets入社前はCrispin Porter + Boguskyのエグゼクティブデザインディレクター、コロラド州ボールダーのマーケティング代理店Made Movementのパートナー兼最高デザイン責任者だった。彼は国内外でブランドの広範なイニシアチブを構想し、クリエーティブ・チームを指揮して各プラットフォームにわたるマーケティング材料を生み出す。

デービッド・バーネット氏は「ジョン・キーゼルホースト氏は代理業務の世界を出る決意をしてから当社に舞い込んだ非常に有能なクリエーティブだ。彼は明らかに世界的な創造性のあるアセットを制作できるが、私にとって同じように重要なのは、素晴らしいブランドセンスを持っており、当社が表現するものを世界に示し続けるための資産になるということである」と述べた。

PopSocketsは元クロックスCEOのジョン・マカーベル(John McCarvel)氏を顧問会議に迎える。マカーベル氏は2010年から14年までクロックス(Crocs, Inc.)のCEO兼社長だった。その前は2006年10月からクロックスの最高業務責任者(COO)兼執行副社長だった。同氏は現在、NOA Brands会長で、BrandableのCOOである。彼はブランド開発、マーケティング、世界的販売など小売の表と裏を知り尽くしている。

▽PopSocketsについて
デービッド・バーネット氏がPopSockets LLCの創業者でCEOである。エモリー大学で哲学、コロラド大学ボールダー校で物理学を専攻、ニューヨーク大学で哲学の博士号を受け、コロラド大ボールダー校で2005年から15年まで哲学教授だった。言語哲学、心の哲学を研究したが、悟りに達する前に哲学をやめ、起業家になった。

バーネット氏は2010年、イヤホンのコードが絡まない方法を探求し、イヤホンの後ろに2つのボタンを付け、その周りにコードを巻き付けることで実現した。ボタンは見苦しいが役立った。アイデアを改良しながら約60の異なる試作品を開発、アコーディオンのメカニズムでボタンを伸び縮みさせると、スタンドとグリップの両機能ができるようになった。バーネット氏は2012年、PopSocketsのグリップ2つを組み込んだiPhoneケースでKickStarterキャンペーンを実施、資金獲得に成功しただけでなく、世界にダンスの力量まで見せた。2年後の2014年、バーネット氏はコロラド州ボールダーのガレージで事業を開始、やがて世界中でPopSocketsのグリップ4000万個を販売した。

ソース:PopSockets

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