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ICTリテラシー×ユーチューブ!総務省のガイドラインに沿った内容を、どこよりも楽しく学べる情報授業を小学校で初開催!by YouTuber Academy

FULMA株式会社 2018年03月31日 18時50分
From PR TIMES

”YouTuberになる”から学べる日本初の小学生向け教育プログラム、YouTuber Academy(ユーチューバーアカデミー)を運営するFULMA(フルマ)株式会社は、3月5日と12日に文京区立青柳小学校の授業にて5,6年生を対象にICTリテラシー講座を開講しました!小学校の授業内での開催は初となります。




YouTuber Academyは、現代の子どもたちの”YouTuberが好き!やってみたい!”という想いを叶えるため、2017年3月に始まった日本初の小学生向け教育プログラムです。
撮影・編集技術のほかICTリテラシーや表現力など、”YouTuberになる”過程にあるさまざまな学びに注目した教育プログラムを提供しています。
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今回は、21世紀に必須の”ICTリテラシー=ネットを使いこなす力”に特化したプログラムを小学校の授業内で行いました。普段は動画を作成・発信するうえで必要な知識を中心に学ぶ時間を設けていますが、今回は、情報を得る側として必要な技術を実際に手を動かしながら体感することにも重きを置きました。
総務省のガイドラインに沿った内容を、小学生の子どもたちがどこよりも楽しく、分かりやすく学べる内容となっています。
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講座は2部構成になっており、前半では、ネット上の情報を取捨選択するためのコツを学びます。iPadを用いてオリンピックについての新事実を探すワーク(”新事実”探検隊!)を通し、学んだ知識をその場で活用してもらいます。また後半では、ネット利用にはつきものである、個人情報流出の危険について学びます。個人情報特定のヒントを含んだビデオブログ(日常の出来事を撮影してWeb上にアップロードした動画。YouTubeでもよく見られる。)を見て、どんなところが危険かをクイズ形式で考えてもらいました。(個人情報探偵団!)

全体を通して、一方的に話を聞いているだけでなく、グループワークなど子どもたちが能動的に取り組めるための工夫を多く取り入れています。

以下は、ICTリテラシー講座に参加していただいた青柳小学校の5年生、6年生にいただいた感想です。


【参加した子どもたちの声】
・あのあと家で教わったことを参考にして実際にやってみました。おそわったことをいかすとすごくかんたんに調べられました。(5年女子)
・ネットを使う上での注意点や検索のしかたなどをわかりやすく面白く教えてくれました。特に検索のコーナーでは友達と協力できてとても楽しかったです。(6年女子)
・ウソの情報が流れていることを教えてもらったのでぼくはびっくりした情報があっても大さわぎせず、正しい情報をしっかり分かってから友達に伝えるなどをしたほうがいいとお話を聞いて思いました。(6年男子)
・今、インターネットで何でもできてしまうからこそ気をつければいけない個人情報や世界とつながっていることを知り、便利だけれどよく考えて使わなければいけないと改めて思いました。(6年女子)

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子どもたちにとって身近なYouTubeを題材にし、子どもたちが積極的に参加したいと思える仕組みを取り入れることで、高い満足度となっています。
ICTリテラシーは、21世紀において子どもたちの可能性を広げる必須のスキルです。ネットの危険な部分を知ることはもちろんですが、使いこなすことによって広がる可能性についても子どもたちに伝えていきます。

YouTuber Academyでは小学校を対象にICTリテラシー講座の出張授業を受け付けています!
詳細はこちら↓
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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