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京都市北区と「健康長寿のまち・北区」推進に向けた連携協定締結。区民対象にインターバル速歩体験会を実施

京都産業大学 2018年03月27日 16時15分
From 共同通信PRワイヤー

2018年3月27日

京都産業大学  
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3月21日に京都産業大学において、「健康長寿のまち・北区」の推進に向けた連携協定締結式を執り行いました。この協定は、平成24年に京都市北区と締結した「京都市北区における大学・地域包括連携協定」をさらに発展させ、北区が推進する健康寿命の延伸を目指す取り組み「健康長寿のまち・北区」事業の実効性の向上に寄与することを目的に締結したものです。同日、インターバル速歩体験会を実施し、健康長寿の取り組みに関心を持つシニア世代の区民が実践しました。

3月21日に京都産業大学において、「健康長寿のまち・北区」の推進に向けた連携協定締結式を執り行い、門川大作京都市長をはじめとする来賓および健康長寿の取り組みに高い関心を持つシニア世代の区民の皆様にご出席いただきました。
この協定は、本学が平成24年に京都市北区と締結した「京都市北区における大学・地域包括連携協定」をさらに発展させ、北区が推進する健康寿命の延伸を目指す取り組み「健康長寿のまち・北区」事業の実効性の向上に寄与することを目的に締結したものです。今後本学では、現代社会学部健康スポーツ社会学科の教員および学生が中心となり、京都市北区と連携を図りながら、「健康」をテーマとした様々な活動を展開していく予定です。
本事業では、下記の取り組みを検討しています。
①「インターバル速歩※」の推進
②健康づくりサポーター(速歩マスター)の養成・活動
③健康に関するセミナーの開催
④中学生など若年層を対象とした食育事業の推進に関する取り組み

連携協定締結式終了後、上記取り組みの先駆けとして、健康長寿の取り組みに関心を持つシニア世代の区民の参加を募り、インターバル速歩体験会を実施しました。
体験会では、京都産業大学全学応援団吹奏楽部の演奏をBGMに、北区健康体操「HAPPY☆キタエちゃん体操」と「インターバル速歩体験」を行いました。
最初に、本学現代社会学部健康スポーツ社会学科の濱野 強 教授が「インターバル速歩」の効果や手法について解説。濱野教授は、「健康寿命の延伸」には、「地域や人とのつながり」が大変重要であり、豊かなつながりを持ちながら、インターバル速歩などで日常的な運動習慣を持つことが大切であると説明しました。
続いて、京都市北区で活動する健康サポーターをお手本に、北区健康体操「HAPPY☆キタエちゃん体操」で準備運動を行った後、濱野 教授の指導の下、全学応援団吹奏楽部の演奏に合わせ、「早歩き」と「ゆっくり歩き」を1分間ずつ交互に5セット繰り返し、すれ違う参加者同士笑顔を交わしながらインターバル速歩を体験しました。
体験会終了後には、インターバル速歩中に計測した結果をもとに効果の解説・まとめをおこないました。

※インターバル速歩とは、「さっさか歩き」と「ゆっくり歩き」を3分間ずつ交互に繰り返すウォーキング法。筋力・持久力を無理なく向上させることができ、骨密度の増加や生活習慣病リスクの改善などにも効果があるとされています。

むすんで、うみだす。 上賀茂・神山 京都産業大学

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