logo

京都産業大学に学内4つ目となるコモンズの設置を計画

京都産業大学 2018年02月28日 20時05分
From Digital PR Platform




広大なキャンパスを持つ京都産業大学には、外国語学習支援施設『グローバルコモンズ』、学生が相互に刺激を与え合いながら知的に成長できる『ラーニングコモンズ』、ディスカッションやプレゼンテーションの練習の場として活用できる『Lib.コモンズ』の3つのコモンズがある。そして、2019年4月、国際関係学部と生命科学部の新設にあわせ、4つ目のコモンズとなる自立的な学びの拠点『スチューデントコモンズ』が誕生する。




 広大なキャンパスを持つ京都産業大学には、外国語学習支援施設『グローバルコモンズ』、学生が相互に刺激を与え合いながら知的に成長できる『ラーニングコモンズ』、ディスカッションやプレゼンテーションの練習の場として活用できる『Lib.コモンズ』の3つのコモンズがある。



 外国語学習支援施設『グローバルコモンズ』では、留学生と日本人学生が自由に参加できる様々なイベントを開催している。1日3回開催している''Chat in English''は、授業の空き時間を利用して、気軽に楽しく英語で日常会話の練習ができることから、留学生と交流したい学生や留学に興味がある学生に人気のイベントとなっている。
 また、留学生スタッフの出身国について紹介する異文化体験型イベント''Country Presentations''は、学生の外国語学習意欲を高め、異文化理解を深めるきっかけになっている。
 その他にも、共創空間学習施設『ラーニングコモンズ』では、ライティングやプレゼンテーションの方法を学ぶワークショップを定期的に開催したり、『Lib.コモンズ』ではワークショップや講演会を開催するなど、それぞれのコモンズが特色を打ち出し、学生の知的好奇心を刺激するイベントを開催している。



 2019年4月に新設予定の国際関係学部(仮称)※が入る真理館(建設中)には、主体的・協同的な学びをサポートする施設『スチューデントコモンズ』が新たに誕生する。『スチューデントコモンズ』では、授業時間外にもフィールドワークの情報収集や演習授業のグループワーク、ディスカッションなどが活発に行える自立的な学びの拠点となる。国際関係に興味を持つ学生や留学生を交え、学部をこえてグローバルな問題をともに考え、学び、議論する交流スペースとなる。
 
 今後も、それぞれのコモンズが個性を発揮して様々なイベントを企画し、異文化と学生をむすぶ学びで、身近なグローバル体験をうみだしていく。

むすんで、うみだす。  上賀茂・神山 京都産業大学


リンク
グローバル・コモンズ
リンク
Re 京都産業大学 国際関係学部
リンク



▼本件に関する問い合わせ先
京都産業大学 広報部
住所:〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
TEL:075-705-1411
FAX:075-705-1987
メール:kouhou-bu@star.kyoto-su.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]