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聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ BE*hiveで、2月20日から4月11日まで豊田直巳写真展「叫びと囁き」を開催

聖心女子大学 2018年02月28日 14時05分
From Digital PR Platform




聖心女子大学(東京都渋谷区)は、4号館/聖心グローバルプラザにある展示・ワークショップスペース BE*hive で、2月20日から4月11日まで豊田直巳写真展「叫びと囁き-フクシマ・避難民の7年間の記録と記憶-」を開催する。入場無料。 豊田直巳氏によるギャラリー・トークライブあり。





 「豊田直巳写真展 『フクシマの7年間~尊厳の記録と記憶』全国巡回プロジェクト」の第一弾として、「叫びと囁き-フクシマ・避難民の7年間の記録と記憶-」が聖心女子大学 BE*hive で開催される。


 「豊田直巳写真展 『フクシマの7年間~尊厳の記録と記憶』全国巡回プロジェクト」事務局は、次のように述べている。


「2011年3月11日に始まる未曾有の原発震災の発災から6年半。しかし、原発事故の被災者は『フクシマは終わっていません』と言います。
 そんな被災者の『声』を、豊田直巳写真展『フクシマの7年間~尊厳の記録と記憶』をとおして全国に広げたいと思います。
 全国の市民に、写真に写る被災地の現実、被災者の姿、表情から、被災者のつぶやきや囁き、嘆き、そして願いに『耳を傾ける』機会を提供したいのです。
 また同時に、その写真の一枚一枚から、観る者自身を含む、一人ひとりの命と人間としての尊厳に目を向ける場にもしたいと思うのです。
 それは、けっして声高に叫ぶことはない市井の人々の、原発への恐れや、ささやかではあっても平和の内に暮らしたいという願いと共鳴し、被災者のこころに思いを寄せ、共感を育むものと考えるからです。
 そんな思いで、私たちは写真展の全国巡回プロジェクトに取り組みたいと思います。」

■豊田直巳写真展「叫びと囁き -フクシマ・避難民の7年間の記録と記憶-」
【期 間】 2月20日(火)~4月11日(水)
【場 所】 聖心グローバルプラザ(聖心女子大学4号館)1階 BE*hive(入場無料)
【主 催】 聖心女子大学グローバル共生研究所 
  
■ギャラリー・トークライブ
 3/19(月)、4/11(水) 両日 17:30開始
 出演:豊田直巳

・聖心女子大学グローバル共生研究所: リンク
・聖心女子大学HP: リンク
・4号館/聖心グローバルプラザ: リンク

▼写真展に関する問い合わせ先
 聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ  担当: 関
 E-Mail: jimu-kyosei@u-sacred-heart.ac.jp

▼リリースに関する問い合わせ先
 聖心女子大学企画部 担当: 水崎
 TEL: 03-3407-5249
 E-Mail: kikakubu@u-sacred-heart.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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