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大型オリジナルIPがついに本格始動!「ゾイドワイルド」6月発売のお知らせ

株式会社タカラトミー 2018年02月27日 12時50分
From 共同通信PRワイヤー

2018年2月27日

株式会社タカラトミー

世界累計売上830億円以上(※1)!
誕生から35年の大型オリジナルIPがついに本格始動

リアルムービングキット「ゾイドワイルド」 2018年6月発売

新ギミック“ワイルドブラスト”搭載、オリジナル動画制作用の専用アプリも
2018年4月よりメディアミックス展開本格スタート

 株式会社タカラトミー(代表取締役社長:小島一洋/所在地:東京都葛飾区)は1983年からオリジナルIPとして展開する「ゾイド」(※2)の12年ぶりとなるシリーズ最新作「ゾイドワイルド」を立ち上げ、玩具、まんが連載、アニメ化、家庭用ゲーム、キッズアミューズメントゲームなどのメディアミックス展開を2018年4月より順次実施いたします。
 その玩具展開として、新たなデザインとギミックを取り入れたリアルムービングキット(組立式駆動玩具)「ゾイドワイルド」シリーズを2018年6月から全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売り場、インターネットショップ、そしてオフィシャルショップ「ゾイドベース」等にて発売いたします。

 「ゾイド」は、恐竜や動物をモチーフとした“メカ生命体”です。そのリアルムービングキットは、電動モーターもしくはゼンマイが付属し、組み立て完了後にまるで本物の生命体のように動き出すことが特徴です。
 最新シリーズの「ゾイドワイルド」は、「ゾイドは地中から発掘され、復元される」という世界観設定になぞらえ、「発掘」「復元」を行った後「骨(ボーン)」「外装(アーマー)」の順に組み立てるという、“復元”をテーマとした新たなデザイン・組み立て方法を採用しています。これによって、従来の「ゾイド」の魅力である“組み立ての楽しさ”、“組み立てたゾイドが動き出す喜び”、“精巧かつリアルなデザイン”が更に進化しました。さらに、“必殺技アクション”、“専用アプリによる動画制作”という新たな要素も追加されています。

 玩具としての高い完成度を保ちながら新たな時代の「ゾイド」へと進化させるため、第1期ゾイド(1983年~)・第2期ゾイド(1999年~)の開発陣が若手メンバーたちにこれまで培ってきた技術や想いを伝承しながら、若手のもたらす新たな視点を取り入れて開発されています。

今後は各種メディアミックス展開に加えて幅広いライセンス展開も予定しているほか、2018年以降順次、欧米、アジア各地域も含めたグローバル展開へと拡大し、世界中の子どもたちに愛されるコンテンツを目指してまいります。


リアルムービングキット「ゾイドワイルド」 シリーズの特徴

◆「ゾイドワイルド」がもたらす3つの感動体験…「組み立てる」「動かす」「必殺技」

 「ゾイドワイルド」のリアルムービングキットで遊ぶ際には、①「組み立てる」、②「動かす」、③「必殺技の発動」という3つの流れがあり、それぞれの段階で異なる感動体験を味わうことができます。

① 「組み立てる」… バラバラの状態から組み立てたゾイドが、メカ生命体としての真の姿を現す
② 「動かす」… 組み立てたゾイドが、命を吹き込まれたかのように動き出す
③ 「必殺技の発動」… 動き出した後、更に驚きのある必殺技アクション“ワイルドブラスト”が発動する


◆過去シリーズから進化したポイント

1.必殺技アクション“ワイルドブラスト”
 「ゾイド」にはそれぞれ固有のアクション(歩行、口の開閉、しっぽを振る)などが設定されており、電動モーターもしくはゼンマイによって動き出します。それらのアクションに加えて、「ゾイドワイルド」シリーズは、必殺技アクションである“ワイルドブラスト”が追加されました。その内容はゾイドによって様々で、「ライオン種ゾイドから大きな爪が勢いよく振り下ろされる」、「カブトムシ種ゾイドから隠された2本目の角が出現する」、「古代ワニ種ゾイドが巨大な口をダイナミックに開閉させる」など、それぞれのゾイドのモチーフとなった生物の特性に沿ったギミックアクションです。
 アニメやまんがの中では、“ゾイドと人とが人馬一体となり、互いの闘争本能が最高潮に達して発動する闘争本能解放ギミック”として描かれます。

※ ワイルドブラストは、ゾイドの種類によって自動で起こるものと手動で起こるものがあります


2.“復元”をテーマとした新たな組立方法
 「ゾイドは地中から発掘され、復元される」というコンセプトのもと、“発掘パック”に封入されたパーツを取り出し、“復元の書”に記された手順通りに①骨(ボーン)、②外装(アーマー)の順に組み立てることで“復元”が完了します。
 これまでの「ゾイド」は、ニッパーでパーツを切り分ける作業が必要となるランナーキットであったことに対し、「ゾイドワイルド」は既に分かれた状態のパーツが封入されているため、開封後にすぐに組み立てを開始することができます。


3.“メカ生命体”と“人馬一体”のリアリティを追及した新デザイン
 「ゾイド」は生物と機械の要素を併せ持つ“メカ生命体”です。「ゾイドワイルド」では、そのリアリティを更に追求し、骨格からリデザインしています。
 また、シリーズを通して“メカ生命体”でありながら人間が搭乗することができる存在として描かれており、リアルムービングキットにおいても組み立てたゾイドに付属の人間フィギュアを搭乗させることができます。本作では、“人とゾイドの絆”をより強く描くため、人とゾイドの顔が常に近くなることを意識しました。そのため、人がゾイドに実際にまたがって乗っている様子をリアリティを持って再現しやすいサイズ感である1/35スケールを採用しました。
(従来のゾイドは1/72スケール)


4.オリジナル動画を作成可能な専用アプリ
 専用の無料スマートフォンアプリ「ゾイドワイルド」(2018年6月配信予定)では、組み立てたゾイドを動画で撮影し、簡単操作で編集することで、自分だけのオリジナル動画をつくることができます。作った動画はSNSや動画投稿サイトなどへ投稿することも可能で、動画を投稿するコンテストなども予定されています。
 また、本アプリには動画の撮影・編集の他にも、バトルゲームや組み立てサポート動画の視聴などの機能を搭載予定です。



「ゾイドワイルド」のメディアミックス展開について
 2018年4月の月刊「コロコロコミック」(小学館)まんが連載を皮切りに、2018年6月に玩具の発売、2018年夏にはMBSほかにてアニメ化が予定されています。
 また、キッズアミューズメントゲームや家庭用ゲームソフトなどのデジタルリンク展開はタカラトミーグループ内にて実施してまいります。その他にも、アプリゲームの配信など、幅広いメディアミックス展開を実施してまいります。

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<商品概要>
発売日 : 2018年6月
取扱い場所 : 全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売場、タカラトミー公式ショッピングサイト
               「タカラトミーモール」リンク、インターネットショップ等
著作権表記 : © TOMY/ZW製作委員会・MBS
公式HP : リンク

商品名 : ゾイドワイルド「ZW01 ワイルドライガー」
希望小売価格 : 3,000円 (税抜き)
対象年齢 : 6歳以上
使用電池 : 単4形乾電池×1本(別売り)
商品内容 : メカユニット×1、WBユニット×1、パックS×1、
       発掘パックA×1、発掘パックB×1
商品サイズ : (W)約230 × (H)約120 × (D)約82 (mm) 

商品名 : ゾイドワイルド「ZW02 ギルラプター」
希望小売価格 : 3,000円 (税抜き)
対象年齢 : 6歳以上
使用電池 : 単4形乾電池×1本(別売り)
商品内容 : メカユニット×1、WBユニット×1、パックS×1、
       発掘パックA×1、発掘パックB×1
商品サイズ : (W)約240 × (H)約120 × (D)約95 (mm) 
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(※1)1983年~1991年の日本国内売り上げと、1999年~2006年の全世界累計売上の合計

(※2)ゾイドとは

 株式会社タカラトミーが1983年から玩具発のオリジナルIPとして展開する「ゾイド」は、玩具の累計出荷4400万個以上、累計売上830億円以上(市場べース)を記録する大型コンテンツです。
恐竜や動物をモチーフとした“メカ生命体”で、「ゾイド(ZOIDS)」というネーミングは“Zoic(動物の・生物の)”と“Android(人造人間)”という二つの言葉に由来します。
その玩具であるリアルムービングキット(組立式駆動玩具)は、電動モーターもしくはゼンマイが付属し、組み立て完了後にまるで本物の生命体のように動き出すことが特徴です。


【ゾイドの歴史】

◆第1期 1983年~1991年
 恐竜や動物をモチーフとした金属生命体が帝国軍と共和国軍に分かれ、壮絶な戦いを繰り広げるストーリーのもと、商品展開がスタート。ストーリーは店頭のジオラマやプロモーション用の実写映像、出版社とのタイアップなどを介して子どもたちに伝えられた。
 当時のプラキットは接着剤を使用するものが主流だったが、ゾイドは子どもが組み立てやすいように接着剤を使わなくてもゴムキャップで組み立てられる方式を採用した。その簡単な組み立てと、ゼンマイやモーターを動力としてリアルに歩くアクションと秀逸なデザインが当時の子どもたちの間で絶大な人気を博した。日本国内で1900万体以上が出荷された。


◆第2期 1999年~2006年
 1999年、ゾイド初のテレビアニメシリーズ展開とともに、第2期ゾイドの展開がスタート。それまで、複雑なディティールで躍動するゾイドはアニメ化が非常に困難とされてきたが、当時としては画期的だった3DCGの技術を用いることで、ゾイドたちを自由に動かし、テレビアニメシリーズ化することができた。
 第1期のモデルをベースにしながらアニメとも連動した玩具は、第1期に引き続き当時の子どもたちの間で人気となった。 1999年から2006年の間に4つのテレビアニメシリーズが放送され、日本国内と海外展開を合わせて、2500万体以上が出荷された。


◆第3期  2018年~
 12年ぶりの完全新作である「ゾイドワイルド」が始動し、2018年6月より玩具、夏よりMBSほかにてテレビアニメ新シリーズの展開が開始予定。
玩具には、第1期・第2期ゾイドの普遍の魅力をさらに進化させ、これまでになかった新ギミックと組み立てやすさを追求した新仕様を採用。第1期・第2期の開発スタッフたちが若手スタッフたちに技術を伝承しながら、若手のもたらす新たな視点を取り入れて開発された。
玩具、テレビアニメ、まんが、ゲーム、アプリなどのメディアミックス展開もさらに強化された。






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