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全国SNSカウンセリング協議会、厚生労働省委託事業で自殺対策強化月間に「LINE」を利用した相談事業を実施

トランスコスモス 2018年02月27日 11時01分
From PR TIMES

~3月1日より、LINEでの相談窓口「SNSカウンセリング~ココロの健康相談」を開設~



トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝)とLINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛)は、両社の知見を活かし、SNSを利用した相談窓口の開設や情報発信により、自殺やいじめ等の防止対策を実施すべく、他団体等にも呼びかけ、2017年12月6日に「全国SNSカウンセリング協議会」を共同で設立しています。
全国SNSカウンセリング協議会公式サイト:リンク

そしてこのたび、厚生労働省の「平成29年度自殺防止対策事業 追加公募分」において、本協議会が採択されることになり、厚生労働省より自殺対策SNS相談の受託をし、「LINE」を利用した相談事業として「SNSカウンセリング~ココロの健康相談」を実施いたします。同名称のLINEアカウントを開設し、2018年3月1日(木)~3月31日(土)の期間中18:00~22:00(受付は21:30まで)にて、相談を受け付けます。
[画像: リンク ]

上記のLINEアカウントと友だちになることで、専門のカウンセラーへ相談をすることができます。友だち登録は本協議会の公式サイト等より可能です。なお、本件で相談を受けるカウンセラーとして、
「一般社団法人 全国心理業連合会」 リンク
「公益財団法人 関西カウンセリングセンター」 リンク
などが、協力をいたします。
また、LINEトークルーム内のメニューのリンクのボタンから、「全国SNSカウンセリング協議会」に加盟するNPO等のLINE相談アカウントの友だち追加をすることで、それぞれのNPO等にもLINEで相談することができるようになっています

総務省の情報通信白書※1によれば、10代の利用時間は、携帯通話 2.7分、固定通話 0.3分、ネット通話 5.7分、SNS 58.9分、メール 20.2分となりました。若者が「電話」をほとんど使わず、「LINE」などの「SNS」を常に利用するようになっています。また、長野県では、電話などの相談件数が1日1.8件でしたが、「LINE」での相談件数は1日112.7件になるなど、相談件数が大きく増えていました。
このような背景より、昨年までの厚生労働省の3月の自殺対策強化月間の相談事業は「電話相談」だけでしたが、今年から「LINE」などの「SNS」も活用することになっています。本協議会の取り組みを通じ、全国の一人で悩む方が減ることを目指してまいります。

※1:平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査 報告書
リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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