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〜人工知能により社員のコンディション変調の予測も〜 チームの力で健康維持・増進活動 健康経営支援サービス「Aiglea(アイグレア)」を提供開始

アイ・タップ株式会社 2018年02月08日 13時00分
From ValuePress!

アイ・タップ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:重野 悟)は、健康経営を導入・推進する企業・自治体向けの支援サービスとして「Aiglea.move(アイグレア・ドット・ムーブ)」を提供します。従業員の健康増進・維持活動を目的に、オフィス環境で気軽にできるエクササイズやストレッチの動画をラインナップしており、継続利用することで症状や実施状況を人工知能が学習し、気になる症状の改善により適したエクササイズの提案を行います。従業員の日々のコンディションをチャット形式でレコーディングができるほか、上司、産業医、人事部門など心身の不調を感じた際に任意で指定した相手に通知する機能を持つため、心身のコンディション変調のタイミングでの早期対応を実現します。また、継続的に利用することで蓄積したデータの解析・フィードバックにより、体調不良やメンタルヘルス不調を未然に防ぐための予測も可能となります。


アイ・タップ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:重野 悟、以下アイ・タップ)は、健康経営を導入・推進する企業・自治体向けの支援ツールサービスとして「Aiglea(アイグレア)」の提供を開始します。

 シリーズ第1弾の「Aiglea.move(アイグレア・ドット・ムーブ)」は、従業員の健康増進・維持活動を目的に、オフィス環境で気軽にできるエクササイズやストレッチの動画をラインナップしており、継続利用することで症状や実施状況を人工知能が学習し、気になる症状の改善により適したエクササイズの提案を行います。

  従業員の日々のコンディションをチャット形式でレコーディングができるほか、上司、産業医、人事部門など心身の不調を感じた際に任意で指定した相手に通知する機能を持つため、心身のコンディション変調のタイミングでの早期対応を実現します。

また、継続的に利用することで蓄積したデータの解析・フィードバックにより、体調不良やメンタルヘルス不調を未然に防ぐための予測も可能となります。

「Aiglea.move(アイグレア ドット ムーブ)」は月額9,800円(税別)からご利用いただけます。


<健康経営を取り巻く環境>

従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する健康経営は、昨今、国の政策の後押しもあり、導入企業数は加速度的に増えています。

従業員等への健康投資を行うことで、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、業績向上へと繋がる事例も増加しています。一方で、すでに「健康経営」に取組んでいる企業への調査※によると、健康経営を行うにあたっての課題として9割近くの企業が「従業員の関心・取組み意欲の向上」を課題としてあげています。

「Aiglea.move(アイグレア)」は、個人単位での活動ではなく、部門や課などのチーム単位で健康維持・増進活動を実施、記録します。チームという概念を導入することにより、協力、競争、連帯責任が発生するため、一人ではつい離脱してしまいがちな健康維持・増進活動を継続しやすくします。

※日本経済団体連合会 2015 「健康経営への取組み状況」より


<Aiglea.moveの特徴と概要>

健康によいとわかっていつつも、継続するのが難しいのが健康維持・増進活動です。

Aiglea.moveは、デスクワークを主とするビジネスパーソンを対象に、就業時間中にリフレッシュや血流促進を促すエクササイズを実施します。事前に気になる部位や自覚症状を登録しておくことで、症状に効果のあるとされるエクササイズを人工知能がレコメンドします。

部署単位で集合して一緒にやることで、エクササイズでの健康維持・増進に加えて部署単位でのコミュニケーションを図るスタイルでの実施もできることに加えて、エクササイズ動画の同時再生機能もあるので、それぞれのデスクで実施することも可能です。

部署単位で達成率の確認もできるので、達成率やランキングに応じてインセンティブを設定することで、チームでの協力関係・連帯責任が生まれ、離脱防止に繋がります。


<Aiglea.moveの主な機能>

1)プロのトレーナー監修のエクササイズをラインナップ

肩こり、腰痛、むくみ、目の疲れなど、デスクワーカーがなりがちな症状に効果のあるエクササイズをラインナップ。また、オフィスで気軽に実施しやすいように5分前後のプログラムとなっています。

2)日々のコンディションを記録

エクササイズと合わせて日々のコンディションを手間なく確認記録。これにより日々の自身のコンディションの把握だけでなく、普段とコンディションが異なる時にはあらかじめ登録していた連絡先に状況を伝えることも可能となり、変調の早期発見にも繋がります。

3)ダッシュボード機能で部署や従業員の状況を可視化

実施回数、達成率などのエクササイズの実施状況や従業員の方のコンディションをダッシュボード機能で確認できるので、個人だけでなく部署単位での状況を把握できます。

4)チームで実施するので継続しやすい

部署ごとの達成率をランキング形式で把握でき、インセンティブ施策とつなげることで、モチベーションアップや継続意向を喚起することが可能です。


<Aiglea.move サービスサイト>

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