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本格的な音楽教室の設備を1/2のコストで実現する ミュージック・ラボラトリー 設備を販売開始。

通常3,500万円以上が1,700万円程度から

教育設備の製造販売をおこなう株式会社アンペールは、2月5日、電子ピアノなどを利用した音楽教室で利用されるミュージック・ラボラトリーの設備「ミュージック・アディール」を販売開始します。「ミュージック・ラボラトリー」とは、大学や専門学校の教育課程に設置されることの多い、電子ピアノを中心とした音楽の集合教育のための設備です。



図1: ミュージック・アディールを設置した電子ピアノ(設置イメージ)

[画像1: リンク ]



■ ミュージック・ラボラトリーの概要

「ミュージック・ラボラトリー」は、大学や専門学校の教育課程に設置されることの多い、電子ピアノを中心とした音楽の集合教育のための設備です。

30~60台程度の電子ピアノが設置された教室において、まず講師が課題演奏を送信し、それを聴いた学生がヘッドホンを装着して練習し、その後、学生一人ひとりの演奏を講師が配線を通して聴き、練度の確認をすることで授業が進んでいきます。この場面において、学生への課題演奏の送信と、学生の演奏を講師が自席にて確認するための装置をミュージック・ラボラトリーと呼んでいます。

代表的な利用者は大学の教育学部、短大の幼児教育学科、幼児教育の専門学校などで、音楽大学など芸術音楽の教育現場での利用は想定されていません。


■ ミュージック・ラボラトリーの市場

10年以上前は複数の企業がミュージック・ラボラトリー関連設備を製造販売していましたが、近年では、大手楽器会社1社に集約が進んでいます。

ミュージック・ラボラトリーは、1台20万円以上の電子ピアノを学生の台数分そろえることと、それを講師の自席をつなぐ配線設備により構成され、一般的な導入費用は3,500万円程度からとなっています。


■ アンペールのミュージック・アディール

アンペールは、約10年前より、「LL」方式による語学学習設備を開発販売してきました。これは大学や専門学校で利用される英語など語学教育の教室設備で、講師の外国語を録音し、それを学生がヘッドホンで繰り返し聴き、また、自分の発音を録音して聴くことで正確な外国語を学習するためのものです。販売実績は国内外併せて300セット以上です。

今回、アンペールは、このLL語学学習設備を改良することで、ミュージック・ラボラトリー向けの設備を開発しました。元となるLL語学学習設備の特徴が高音質であることを活用したものです。


■ ミュージック・ラボラトリー「ミュージック・アディール」の独自の特徴


一斉録音機能により、すべての学生の演奏を同時に録音し、講師は個別に聴くことができます。
教室内の、どの学生同士でもペアまたはグループを組んで連弾をすることができます。
電子ピアノだけでなく、アナログ出力が可能であれば、どのような電子楽器にも利用することができます。
課題曲を繰り返し聴くことができます。
早送り、巻き戻しができます。
省配線にも配慮しており、工事が容易です。



図2: ミュージック・アディールの設備一式(学生用、講師用)

[画像2: リンク ]



■販売

アンペールは、ミュージック・アディールを既存のパートナー経由で販売するとともに、新たなパートナーの募集も行います。直接の販売は行っておりません。

電子ピアノを含めた導入価格は、1,700万円程度からと想定しています。発売開始後1年での販売は、20セットを予定しています。


「ミュージック・アディール」の問合せ窓口
株式会社アンペール 情報機器部 小林(こばやし)堀子(ほりこ)
TEL: 03-5330-6802
Mail: it-sales@ampere.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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