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マクドナルドのPDCAサイクルを活かした省エネルギーシステム 使用エネルギーの最適化対策が評価され 「食品産業もったいない大賞 審査委員会委員長賞」を受賞

日本マクドナルド株式会社 2018年01月29日 15時41分
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日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:サラ・エル・カサノバ)は、全店舗で四半世紀にわたり導入している、PDCAサイクルを活用したマクドナルドの省エネルギーシステムが、2018年1月24日(水)に行われた一般社団法人 日本有機資源協会が表彰する第5回「食品産業もったいない大賞」の「審査委員会委員長賞」を受賞したことをお知らせいたします。

「食品産業もったいない大賞」は、農林水産省協賛の表彰制度で、食品産業の持続可能な発展に向け、地球温暖化・省エネルギー対策の一環でもある「エネルギー・CO2削減」、「廃棄物量削減・再生利用」、「教育・普及(消費者に最も身近な食品を通してこれらの啓発を促す)」等の観点から、顕著な実績を挙げている食品関連事業者並びに食品産業によるこうした取組みを促進・支援している企業、団体及び個人が表彰されるものです。

この度受賞した「PDCAシステム活用による省エネルギーシステム」は、日常の使用エネルギーを最適化するために、「投資を伴わない運用上のPDCAサイクル」と「投資を伴うPDCAサイクル」の2つをリンクして機能させ、最適な使用エネルギーの確保、使用エネルギーの効率化を図るシステムです。日本マクドナルドでは、省エネルギー対策に関する取組方針に基づき、直営・フランチャイズに関わらず、全店舗(現在約2,900店舗)において日常業務として取り組めるルールを作成し、店舗レベルでエネルギー削減の対策を継続的に実施できる仕組みを構築・実施しています。今回の受賞では、PDCAサイクルに則った、継続性のある省エネルギー対策のシステムが確立しており、それを全店舗が同じ基準で長年運用でき、設備機器の最適運用、エネルギーの効率化の実現につながっていることが評価されました。
 
日本マクドナルドではこれからも、『地球のことを考えて行動する』という環境理念のもと、現在のPDCAサイクルを継続し、より店舗が運用しやすいシステムの向上を図るとともに、省エネルギー対応機器の検討・開発に取り組み、さらなる省エネルギーの削減に貢献できるよう継続的に活動してまいります。
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