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電通デジタル、顧問にクリエーティブディレクター小霜和也氏が就任

株式会社電通デジタル 2018年01月24日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

2018年1月24日

株式会社電通デジタル

電通デジタル、顧問にクリエーティブディレクター小霜和也氏が就任
―オンオフ統合キャンペーンのクリエーティブディレクションの強化へ―

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区、代表取締役CEO:山口 修治)は、デジタルクリエーティブの最前線で活躍するクリエーティブディレクター小霜和也氏を、2018年1月より新任顧問/エグゼクティブクリエーティブディレクター(ECD)として迎えましたことをお知らせします。

小霜和也氏は、クリエーティブディレクター/コピーライターとして100社近い企業の広告キャンペーンに携わり、現在はデジタルクリエーティブの最前線で活躍される中で、マス広告とウェブ広告の統合クリエーティブという観点からのコミュニケ―ション設計と、最適なクリエーティブの企画制作を専門としています。

このたび電通デジタルでは、小霜和也氏を顧問/ECDに迎えることで、テレビCMやOOH広告などのオフライン施策と、ウェブCMやバナーなどのオンライン施策を組み合わせた、オンオフ統合キャンペーンのクリエーティブディレクションの強化を目指します。

なお、電通デジタルは、2017年4月には、データ・AIとクリエーティビティの融合を目指す「アドバンスト・クリエーティブ・センター※1」を発足し、デジタル広告におけるクリエーティブ力の向上を推進してきました。今回の小霜和也氏顧問就任は、その一環です。

今回の顧問就任を機に、電通デジタルのアドバンスト・クリエーティブ・センター内に、小霜和也氏が率いる、クリエーターと運用コンサルタントが協業するプロジェクトチーム「小霜ルーム」を設置し体制強化を図ります。

今後も電通デジタルは、フルファネル視点のクリエーティビティと、"人"基点の各種データや最新テクノロジーを掛け合わせ、顧客企業の目標に対してより精緻な企画と実施で貢献してまいります。

小霜和也氏コメント
デジタルシフトは様々なハードルを抱えています。
乗り越えられなければ、デジタルはむしろ非効率で、
煩雑で、型にハマったルーティンワークとなります。
でもうまいやり方を見つけられれば業界の福音となるはずです。
僕の理想を実現する場として電通デジタルに大きな期待を寄せています。
【画像: リンク

小霜和也氏プロフィール
ノープロブレム・小霜オフィス代表。
「必ず成果を出す」クリエーティブディレクター/コピーライターとして高い評価を得ている。
ここ数年は広告コミュニケーションにデジタルをどう取り入れるか、の研究と実践をし続けている。
コンサル契約企業多数。広告賞受賞多数。広告主、広告会社内にもファン多数。
著書『急いでデジタルクリエイティブの本当の話をします』(宣伝会議)はベストセラーになり、デジタルクリエーティブを学びたいクリエーターや運用コンサルタントの必読書となっている。

※1 電通デジタル「アドバンスト・クリエーティブ・センター」
URL:リンク
データ・AIとクリエーティブの融合を目指し、2017年4月に設立された事業部です。認知度や好意度を向上させるブランドリフト広告から、顧客獲得のためのダイレクトレスポンス広告(バナー/LP/オンライン動画/ソーシャル広告)までを統合的に設計・制作し、広告配信の成果に合わせて改善のためのPDCAを行っています。広告の第一線で活躍するクリエーティブディレクター、コピーライター、アートディレクターや、ダイレクトレスポンス広告に関する知見・ノウハウを有するコンサルタントやディレクターなど、多数のスペシャリストが在籍しています。







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