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港南台高島屋にて、2018年1月24日(水)~2月5日(月)まで「フレスコグラフ展」を開催!

株式会社高島屋 2018年01月18日 16時20分
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港南台高島屋では、フレスコグラフの展示即売イベントを開催致します。

<フレスコ>は、<新鮮な>という意味のイタリア語で、絵画技法のひとつです。
漆喰を壁やキャンバスなどの下地に塗り、それが乾かぬうちにその上に顔料などで直接絵を描いて、漆喰の石灰の層の中に絵の具が染み込んでいき、漆喰の乾燥が始まると表面に固くて透明な皮膜ができ、それによって、絵を保護し、極めて堅牢な画面が出来上がるという技法です。

漆喰が乾かぬうちに、手早く絵を描ききることが必要で、描き直しができぬので極めて優れた技術が必須となります。中世に建てられた海外の教会などに描かれたフレスコ画は有名で、この技法を使った絵画作品としては、14世紀から16世紀にかけて開花したルネッサンスの芸術家、ラファエロの『アテネの学堂』やミケランジェロの『最後の審判』などが世界的に知られています。

その技法によって、制作から500年以上が経過した現在でもなお色褪せることなく美しい色彩を維持し、その価値が保存され、世界中の美術ファンを魅了し続けています。
しかしながら、漆喰を美しく塗る<左官>の高い技術と、漆喰が乾ききらぬうちに絵を描ききるという<絵師>の高い技術が求められるため、この技法は極めて難しく、徐々に衰退していきました。

その伝統的な技法「フレスコ」を、現在の技術で生まれ変わらせたのが、大手総合化学工業メーカーとして知られる、株式会社トクヤマ(以下、トクヤマ)です。

トクヤマは、約5年間の歳月をかけて研究・開発を重ね、山口県産の高品質な石灰を原料とした「新鮮な漆喰」を独自の技術によってシート状化することに成功。
「フレスコ」の持つ“長期保存力”と、漆喰特有の材質感による自然で、深みとぬくもりのある画質”を可能にしました。

500年以上も前の古典技法と、最新技術との融合によって、全く新しい版画技法を誕生させ、このことによって、2013年に「第5回ものづくり日本大賞 優秀賞」を受賞し、この年、漆喰関連製品の事業を本格化させるために、漆喰事業を分社化した株式会社FLトクヤマを設立しました。

日本においては、江戸時代から昭和の終わり頃まで漆喰の技能を持つ左官の熟練がいましたが、現在では、徒弟制度の崩壊によってその技能者が大幅に減少しています。

一方、公共の建物やホテル、寺社仏閣などからは、壁を「漆喰」で仕上げたいというニーズがあったため、これに応えるべく、開発したのがきっかけです。

かつてない技術として、(1)漆喰のシート加工技術(2)奥ゆきを生む表面形状技術(3)高反応性の漆喰による高硬度化技術などの高い技術を有しており、これまで展開していた、国内外の大きな美術展のミュージアムグッズ(有名画家の作品のレプリカなど)のほかに、今後は、結婚式、銀婚式、金婚式、成人式、七五三をはじめとする記念日や、愛するペットの写真をもとに、個人からの注文を受けて、フレスコグラフ作品を制作します。

そのスタートが、このたび、港南台高島屋で開催するイベントです。大切な方の大切な記念日、愛するペットのかわいい姿を、いきいきとした表情とぬくもりまでもそのままに優れた匠の技で
多くの工程を経てスーパーリアルに表現できるのが、(株)FLトクヤマのフレスコグラフです。


イベント概要
リンク■名画シリーズの販売(モネ、クリムトなど)のフレスコグラフ
複製画※8号サイズ 1点12万9,600円~
■お手持ちの写真(記念日やペットの写真など)をお預かりして制作するフレスコグラフの承り
 ※承りから作品のお渡しまでは約50日間頂戴いたします。
お手持ちの写真の場合、データまたはプリント写真をお預かりいたします。作品のお渡しと同時にプリント写真を返却
いたします。
※価格はサイズによって異なります。
※6号サイズ 1点21万6,000円~


フレスコグラフ展<展示販売>
■港南台高島屋 3階特設会場(横浜市港南区港南台3-1-3)
■2018年1月24日(水)~2月5日(月)
□連日午前10時から午後7時30分まで。最終日のみ、午後5時閉場。

問い合わせ先:港南台高島屋 045-833-2211(代)

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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