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【新プログラム開発】「多様性」を活かし「生産性」を高める!職場の働き方マネジメント

学校法人産業能率大学 2018年01月16日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

2018年1月16日

学校法人産業能率大学

【新プログラム開発】 「多様性」を活かし「生産性」を高める!
職場の働き方改革マネジメント研修
~“業務の脱属人化”で柔軟で生産性の高いチームに~

企業・官公庁・自治体等の人材育成支援などを手がける学校法人産業能率大学総合研究所は、企業や組織の「働き方改革」の実現を支援し、職場や現場の管理職(管理者)や働き方改革推進リーダーを応援するために、効果的に職場の意識・行動変革を推進する『職場の働き方改革マネジメント研修』を開発しました。

労働力および市場人口の中長期的な減少を背景に、「働き方」を巡る議論が活発になっています。日本経済団体連合会がまとめた「2017年労働時間等実態調査」によると、長時間労働につながりやすい職場慣行は「業務の属人化」が最多(27.3%)となるなど、業務の属人化を解消することが求められています。また、残業削減や勤務形態の見直しなどの“仕組み”を整え始めている企業も増加していますが、こうした仕組みを職場に浸透させ、真の働き方改革を実現するためには、多様な人材を活かし生産性を向上させる管理職層のリーダーシップが必要です。

しかし、その一方で高い業績成果も要求される管理職層の負荷は加速度的に高まっており、全てを現場のマネジメントに委ねるだけでは管理職層は疲弊し、職場の生産性を向上することはできません。本研修では、職場や現場の管理職(管理者)や働き方改革推進リーダーが、働き方改革の意義や意味を理解し、主体的な旗振り役として自身をマインドセットした上で、職場変革の実現に必要な、「仕事(生産性)」と「人(多様性)」のマネジメントの方法論を習得します。

【研修の特徴】
■現場や職場の旗振り役である管理職層目線のプログラム
働き方改革やワークライフバランス、ダイバーシティマネジメントといった広範な概念を職場や現場の管理職層の目線で分かりやすく整理しています。また、あるべき論の役割アプローチではなく、「よくある事例」、「理想の週間ライフ」を検討するなど、旗振り役自身が「働き方」を問い直す機会を設定しています。

■職場変革マネジメントとして「業務の属人化」解消に焦点
「長時間労働の是正」という現象面への対処ではなく、その原因となる「業務の属人化の是正」に焦点を当て、短期的な観点だけではなく、中長期的な観点からも「仕事(生産性)」と「人(多様性)」のマネジメントを捉えています。

【概要】
プログラム名称:「多様性」を活かし「生産性」を高める!職場の働き方マネジメント

ねらい:
 1.なぜ「働き方改革」が必要なのか、メンバーや関係者に自らの言葉で説明できるようになる
 2.業務の棚卸しと効率化に加えて、将来のビジネス環境を見越した仕事ビジョンを検討する
 3.多様なメンバーの自律的なキャリア形成と、個性を伸ばす創発的なチーム形成を目指す

対 象:部長、課長など職場の管理職・管理者や働き方改革の推進リーダー
価 格:講師派遣は下記Webサイトから問い合わせ/公開セミナー1人80,000円(税別)
開 講:講師派遣(随時)/公開セミナー(2018年7月より東京・代官山にて3開催)

プログラム内容(2日間):
 第1章/働き方改革の基本原則 
 第2章/働き方改革の意義 
 第3章/ワークライフバランスマインド 
 第4章/仕事の把握 
 第5章/仕事ビジョン
 第6章/人の把握
 第7章/チームビジョン
 第8章/働き方改革活動計画の実践

問い合わせ(講師派遣) :リンク
申し込み(公開セミナー):リンク
働き方改革特設ページ  :リンク

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