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カメラ映像のAI解析により「困っている」方を検知する最先端の「新たなおもてなしサービス」の実証実験を実施

株式会社PKSHA Technology 2018年01月11日 14時01分
From PR TIMES



 機械学習/深層学習技術に関わるアルゴリズムソリューションを展開する株式会社PKSHA Technology(本社:東京都文京区、代表取締役:上野山勝也、以下PKSHA)、三菱地所株式会社(本社:東京都千代田区、執行役社長:吉田淳一、以下 三菱地所)、綜合警備保障株式会社(本社:東京都港区、社長:青山幸恭、以下ALSOK)は、ALSOKが導入するAI/ディープラーニングエンジン(PKSHAの画像/映像認識エンジン「Vertical Vision」を活用)をもとに、街なかで「困っている方」の動きを検知する未来型の「新たなおもてなしサービス」の実証実験を実施します。

 本実証実験では、2018年1月22日より新丸の内ビルディング(東京都千代田区)に設置したカメラ映像を、AI/ディープラーニングエンジンで解析し、「困っている方」の行動(道に迷い辺りを見渡している、体調が悪くしゃがみこんでいる等)を自動検知します。解析結果は、エリアを巡回する警備員が所持するスマートフォンに通知され、状況に応じて適切な対応を行います。


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 この「新たなおもてなしサービス」実証実験は、お客様へのサービス向上だけでなく、エリアのセキュリティ向上、各種事故防止につながることが期待されます。従来はパトロール要員の目視により行っていた「見回り」を、AIによる分析で補助することが可能になり、よりきめ細やかな状況把握が可能となります。

 ALSOKは、お客様と社会の「安全・安心」を守るため、最高品質のサービスを提供し、新たな企業価値を創造し続けています。これまでに蓄積してきた警備員のノウハウと、最新のAI技術の融合を進めており、防犯、防災に関することだけではなく、困っている方をシステムで検知し、警備員がサポートするといった新たな領域への挑戦も行っています。これからも、「安全・安心」を支える社会インフラの一翼を担い、社会の持続的な発展に貢献します。

 三菱地所は、多様な人・企業が集い、交流することを通じて進化していく街を目指し、丸の内エリアの「オープンイノベーションフィールド」化を進めています。これまで「EGG JAPAN」「Global Business Hub Tokyo」「3×3 Lab Future」「FINOLAB」等各施設の設置、ビジネスクラブ「東京21cクラブ」の運営等、スタートアップ企業の活躍する場を創出してきましたが、これらの取り組みをさらに加速させると共に、先進技術やテクノロジーを用いた実証実験を積極的に行う等、エリアの機能向上を目指して参ります。

■実験概要
主  催:三菱地所株式会社、綜合警備保障株式会社
協  力:株式会社PKSHA Technology
場  所:新丸の内ビルディング B1F(以下図参照)
実証期間:2018年1月22日(月)~2018年1月31日(水)
※映像の取得・分析・管理は、綜合警備保障株式会社にて行っております。
尚、本実験で使用する映像は、本実験以外の用途に利用するものではございません。
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■実験イメージ
・新丸ビル内に設置されたカメラで、往来する方々の様子を解析
・AIが「困っている」方を検知すると、その旨を警備員宛にメールで通知
・警備員は内容を確認し、検知された場所へ駆けつけるなど、その場に応じた適切な対応をとる
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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