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「ACT BEYOND BORDERS. 鶴舞う者たちプロジェクト」ムービー

上毛新聞社 2017年11月20日 17時01分
From PR TIMES

世界こどもの日11月20日(月) 人口の約40人に1人が外国人の国際都市・群馬 言語や文化の国境を越え、外国人と日本人の子どもがダンスで多文化共生 

~読者から集められた新聞紙による折り鶴の数は506羽に~
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 上毛新聞社(本社:群馬県前橋市、代表取締役社長:北村幸雄)は、群馬の新たな魅力を 「グローバル目線」で捉え直し、群馬県民が群馬に対する誇りを深めることを目的として開始した「ACT BEYOND BORDERS. 鶴舞う者たちプロジェクト」のプロジェクトムービー「ACT BEYOND BORDERS. 鶴舞う者たちプロジェクト」ムービーを、「世界こどもの日」である11月20日(月)より公開いたします。
 
 外国人に対する偏見や無関心を捨て、言語、文化、宗教の壁を越えていき、一人一人が力を合わせて群馬をさらに羽ばたかせたいとの思いから、「ACT BEYOND BORDERS. 鶴舞う者たちプロジェクト」が始動しました。10 月28 日(土)の上毛新聞では、平和の象徴であり、「鶴舞う形の群馬県」と呼ばれることから群馬の象徴である鶴が完成する紙面が、折り紙となって届けられました。完成した鶴を「#鶴舞う者たち」のハッシュタッグ付きでSNSに投稿するか、郵送などで上毛新聞社に届けると1羽/1投稿につき130円を公益財団法人日本ユニセフ協会に寄付する取り組みも行われ、合計506羽の鶴が集まりました。また、「世界平和記念日」の11月11日には外国人と日本人の子どもを対象に、言葉を使わずにダンスでつながる体験型イベント「舞フレンド at 太田」も行われました。

 「ACT BEYOND BORDERS. 鶴舞う者たちプロジェクト」ムービーはプロジェクトの記録が収められています。日本人と外国人のそれぞれの家庭で協力して鶴を完成させるところからスタートし、総勢80名の群馬在住の日本の子ども達と外国の子ども達が言語や文化が違っても笑顔で楽しく一つのダンスをつくりあげていく様子も描かれています。ムービーの楽曲には「“テーマ(お題)”さえあれば、5秒で曲を作れる」ということでメディアの出演歴も増やしている2人組のアーティスト「虹色侍」が制作した「ACT BEYOND BORDERS」が使用され、国境を越えて多文化共生を発信していきたいという思いを表現しています。人種や文化の違いなど関係なく無邪気にタッチしあったり手をつないで一緒にダンスを踊ったりする子ども達の様子に、多文化共生について何が一番大事なのか考えさせられるムービーに仕上がっています。
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「ACT BEYOND BORDERS. 鶴舞う者たちプロジェクト」ムービー概要
 「ACT BEYOND BORDERS. 鶴舞う者たちプロジェクト」をまとめたムービー。ムービー前半では、上毛新聞の紙面が折り紙となって届けられた日本人の家庭と外国人の家庭が登場する。各家族で折り紙を折っていっていくと平和の象徴であり、「鶴舞う形の群馬県」と呼ばれることから群馬の象徴である鶴が完成する。ムービー後半では、「世界平和記念日」で「折り紙の日」でもある11月11日(土)に太田市美術館・図書館で開催されたダンスイベント「舞フレンド at 太田」の様子が収められており、無邪気に笑顔で触れ合いながら一つのダンスを創り上げていく様子が描かれている。
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「ACT BEYOND BORDERS. 鶴舞う者たちプロジェクト」概要 

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群馬の新たな魅力を「グローバル目線」で捉え直し、群馬県民が群馬に対する誇りを深めることを目的として、群馬県民の日である10 月28 日(土)より開始されたプロジェクト。上毛新聞の紙面が折り紙となって届けられ、折っていくと平和の象徴であり、「鶴舞う形の群馬県」と呼ばれることから群馬の象徴である鶴が完成。完成した鶴を郵送で上毛新聞社に届けるか、「#鶴舞う者たち」のハッシュタッグ付きでSNSに投稿するごとに、1羽/1投稿につき130円を、公益財団法人日本ユニセフ協会に寄付する取り組みも行われた。合計506羽の折り鶴が寄せられた。上毛新聞社は寄せられた鶴の倍に当たる1,012羽分の131,560円を公益財団法人日本ユニセフ協会に寄付させていただいた。

『鶴舞う者たちプロジェクト 舞フレンドat太田』概要
 「世界平和記念日」で「折り紙の日」でもある11月11日(土)に、外国人と日本人の子どもの交流を深めるべく、言葉に頼らないコミュニケーションを図りながらひとつのダンスを作っていく体感型ダンスイベントを開催した。また、イベント会場である太田市美術館・図書館ではプロジェクト参加者から届けられた「鶴」が飾られた。
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テーマ曲「ACT BEYOND BORDERS」の歌詞
広くて狭いこの星に
まぶしい煌めきが集まれば

混ざり合い 分かち合い 澄み渡る未来
大きな光へ
またたきながら歩く

あたたかい心が
燻んで見えるのは

こころない誰かが
知らぬ間に壁を立てるから

変わらない言葉は
「おかえり」と「ただいま」

これまでも明日もどの世界も
素敵な君の街だ

てをつなこう
きみならできるよ
共に笑おう
同じ空をみあげて

壁を超えて
涙の向こう側へ

翼広げ
僕達が照らすのさ
この星を

ぶつかり合って産んだ文化
流した涙はあいつの分さ

輝き求め僕ら歩く
新たに出会う君に学ぶ

互い違い笑い肩を組んだ
辛い長い暗い夜があった

同じ正解 答えはない
心の色には違いはない

手を繋ごう
きみならできるよ
共に笑おう
同じ空をみあげて
歩きだそう

「虹色侍」プロフィール
 与えられたお代から、5秒で即興作曲することが得意。“絶対音感”をもつ「ずま」と“相対音感”をもつ「ロット」の2人で、もとから準備していたのでは?と思わせるようなクオリティーで、2人の息をぴったり合わせて曲を作り上げることが出来る。

【メンバープロフィール】
<ずま(東光一)>
■生年月日:1991年 7月4日
■血液型:B型
■出身地:京都と東京の間、育ちは京都市 中京区 (新幹線のひかりの一号車目で誕生)
■趣味:映画 ドライブ、ツーリング、作曲、ゲーム
■特技:ピアノ、バイオリン

<ロット(阿曽 ロデリックジュニア)>
■生年月日:1990年 3月21日
■血液型:O型
■出身地:京都
■趣味:ゲーム
■特技:作曲

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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