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アメリカの大学生と共に学ぶ、世界30か国夏期留学プログラム奨学金2018年度「CIEE JAPAN 50周年記念スカラーシップ」申請受付2017年11月1日より開始

国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部 2017年11月01日 11時01分
From PR TIMES

アメリカ大使館後援

TOEFL(R)テスト日本事務局と海外ボランティア・海外研修などを手がける国際教育交流団体の国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部(所在地:東京都渋谷区、代表:大竹 和孝)は、設立50周年を記念して、若い有望な50名の日本人大学生に世界中の様々な国々でCIEE本部(所在地:アメリカ・メイン州)が実施している夏期留学プログラムに対する奨学金を授与します。
アメリカの大学に在学している学生と、世界中で共に学ぶ豊富な機会を日本人大学生に提供し、多様な環境でグローバルに活躍できる人材育成の一助となることを目的としています。2018年夏は20名の方に給付予定です。



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■アメリカの大学生と共に学ぶ、世界30か国夏期留学プログラム奨学金
「CIEE JAPAN 50周年記念スカラーシップ」対象プログラムの特長
・伝統と実績:CIEE本部が1958年から60年近くにわたりアメリカの大学生を対象として開発・実施しているプログラムで、アメリカの340大学が会員となり、単位を認定するプログラムとして学生に参加を奨励しています。今では年間1万人の学生が参加しています。
・世界規模のネットワーク形成:一緒に学ぶアメリカの学生は、アメリカ国籍以外に、海外からの留学生も参加しているので世界規模のネットワークを作れます。また、アメリカの大学生に加え、訪問国の人々とも多くの交流の機会を通してネットワークが築けるので、出会える人の輪は何倍にも広がります。
・グローバル・シティズン:多様な人々と共に働く・生活するというグローバルコミュニティにおいて、どのように貢献することができるか、グローバル・シティズンとしての視点を育むことができます。

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■「CIEE JAPAN 50周年記念スカラーシップ」概要
授与期間   :2016年から2018年の3年間
奨 学 金 :CIEE米国本部が実施する夏期留学プログラム(1セッション4週間)の授業料免除
受 給 者 :3年間で50名、1年に10名から20名
資格要件  :日本の大学に学位取得目的で在学している日本人大学生
        申請するプログラムの受講要件を満たし、TOEFL iBT(R)テストスコアが61以上、
        又はTOEFL ITP(R)テストスコアが500以上
        ※単位取得を目的とするのであれば79以上、550以上
申請期間  :2016年夏参加の場合 2015年11月1日から2016年2月末日(終了)
       2017年夏参加の場合 2016年11月1日から2017年2月末日(終了)
       2018年夏参加の場合 2017年11月1日から2018年2月末日
       申請書類は届き次第、順次第一次審査、第二次審査を行い、提出日から60日を目途に
最終審査結果を申請者に通知します。 給付枠が満席になった場合は、申請期間最終日を
待たずに締め切ります。
選考方法   :<第一次審査>
        1) 夏期留学プログラム応募書式(英語)の審査
        2) 志望動機、将来像、授業以外の活動などを述べたエッセイ(日英)の審査
       :<第二次審査> 第一次審査に合格した申請者を対象
        面接(遠距離の場合は、電話での対応可)
結果発表通知 :申請書類提出日から60日を目途に、審査結果を申請者に通知
URL    :リンク
お問合わせ  :E-mail:cieejscholarship@cieej.or.jp

■2018年度「CIEE JAPAN 50周年記念スカラーシップ申請説明会」
CIEE東京オフィスで、2017年度の受賞者を交えて本スカラーシップの説明会を11月~1月にかけて定期的に実施します。
※事前申込不要
説明会日程 : リンク
会 場 :CIEE東京オフィス
〒150-8355 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山
お問合せ :cieejscholarship@cieej.or.jp

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■CIEE留学プログラム(CIEE Study Abroad)の概略
1958年にアメリカとロシア間で開始され、現在では40か国・その他地域で主要大学と連携しながら実施されています。主にアメリカの大学に在学している学生を対象として、年間220のプログラム(秋・春セメスター、サマーセッション)に10,000人余りが参加しています。
本プログラムの特長は、340のアメリカの大学が連合体を形成し、代表者からなるAcademic Consortium Boardが安全の確保を第一とし、定期的にカリキュラムを見直し、また、現地視察を行い質の高いプログラムを提供していることです。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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