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愛知大学が11月14日まで「名誉博士 平松礼二画伯 特別展示会」を開催中 -- 創立70周年記念事業

愛知大学 2017年10月31日 20時05分
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愛知大学は現在、「名誉博士 平松礼二画伯 特別展示会―日本画から世界画へ―」を開催している。これは、同大の創立70周年を記念して行われているもので、同大卒業生で5月に名誉教授号を授与された日本画家の平松礼二画伯の作品を展示。同大が所蔵するフランス・ジャポニズムシリーズの作品や、日本各地を描いた風景画、月刊「文藝春秋」の表紙画など原画作品58点と屏風6点のさまざまな作品を展示している。会期は11月14日(火)まで。入場無料。




 愛知大学は、1946年に創立。2016年に70周年を迎えた。このたび、それを記念して同大卒業生で5月に名誉教授号を授与された日本画家の平松礼二画伯の特別展示会を開催。展示作品は平松画伯自らが厳選し、レイアウトした。日本各地を描いた風景画や、クロード・モネのオマージュを中心としたフランス・ジャポニズムシリーズの作品、2000年から11年間担当した「文藝春秋」の表紙画など、原画作品58点と屏風6点の多彩な作品を展示している。
概要は下記の通り。

◆「名誉博士 平松礼二画伯 特別展示会―日本画から世界画へ―」

【会 期】 10月12日(木)~11月14日(火)
<日・月曜日閉館 ※11.3 祝・11.5 日・11.12 日 は開館>
【時 間】 10:00~12:00、13:00~16:00

【場 所】 愛知大学豊橋キャンパス 愛知大学記念館
 ※ご来場は公共交通機関をご利用ください
【アクセス】
 豊橋鉄道渥美線 愛知大学前駅下車
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【入場料】 無料
【主 催】 愛知大学
【共 催】 愛知大学同窓会

■平松礼二画伯 プロフィール
 1965年に愛知大学を卒業後、日本画家として活動。第1回中日大賞展大賞、第10回山種美術館賞展大賞、第12回MOA美術館大賞、第57回中日文化賞、東海テレビ文化賞など多数の受賞歴をもち、2000年から11年間、月刊「文藝春秋」の表紙画を担当した日本を代表する画家のひとり。
 また、フランスのジヴェルニー印象派美術館やドイツのベルリン国立アジア美術館からの招聘等により展覧会が開催されるなど、国内のみならず海外でも活躍。さらに、多摩美術大学教授や了徳寺大学学長、順天堂大学客員教授を歴任し、次世代の才能育成にも精力的に取り組んでいる。

(関連記事)
・愛知大学が卒業生の日本画家・平松礼二画伯に名誉博士号を授与 -- 5月27日に授与式・記念講演を開催(2017.05.09)
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■愛知大学記念館
 築109 年の明治近代遺産で、嘗ては旧陸軍15師団司令部として利用され、愛知大学創立後は愛知大学本館として50年間利用し、1996年国の登録有形文化財への登録とともに大学記念館として公開。このたび、大学記念館における常設展を「東亜同文書院の45年、愛知大学の70年」、「山田兄弟、孫文コレクション」、「近衛家4代、荒尾精の書」、「名誉学長本間喜一特別室」にリニューアルした。



▼本件に関する問い合わせ先
企画部 広報課
住所:名古屋市東区筒井二丁目10-31
TEL:052-937-6762
FAX:052-937-4816
メール:koho@aichi-u.ac.jp


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