logo

現状の労働時間に2人に1人は満足!東京23区の正社員に労働時間調査を実施(マクロミル調べ)

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役グローバルCEO:スコット・アーンスト)は、旬な情報や話題のネタについてアンケートを行い、ニュースレター「トレンドアイズ」として調査結果をお届けしています。
vol.84は「労働時間」をテーマに、東京23区の企業に勤めるフルタイムの正社員を対象に、実態把握調査を実施しました。厚生労働省主導で時間外労働の削減が重視される中、近年、働き方改革をうたう企業が増えてきています。このような中、従業員は現状の労働時間に満足しているのでしょうか。



<Trend Eyes vol.84>
[画像1: リンク ]

■Topics


“残業ほぼなし”の会社員は24%、1日の平均労働時間は8.9時間
現状の労働時間、満足の方が多数!満足42%、不満26%
労働時間、4割が「減らしたい」、5割が「今のままで良い」
労働時間を軽減させる企業の施策、実施率は66%!「ノー残業デー」「労働時間の上限設定」などが主流


■調査結果

・ “残業ほぼなし”の会社員は24%、1日の平均労働時間は8.9時間

東京23区内の企業で働く正社員1,000名に、基本労働時間に残業時間を含めた1日の総労働時間(休憩時間を除く)を、過去3カ月の平均で尋ねました。その結果、最多は「8時間以上~9時間未満」で39%、次いで「8時間未満」が24%でした。労働基準法の第32条では原則として、1週間に40時間、1日に8時間を基本労働時間と定め、それを超える時間を残業時間としていることから、労働時間が8時間未満の“ほぼ残業なし”の会社員は 24%であることが今回の調査で分かりました。また、1日の平均労働時間は8.9時間となっています。

【図】1日の総労働時間(過去3ヵ月の1人あたりの平均)
ベース:全体(n=1,000)
[画像2: リンク ]



>>>>続きの記事やその他調査項目の結果は、以下URLよりご確認いただけます。
リンク


<その他の調査項目>
・現在の労働時間に、満足している理由・満足していない理由
・直近1年間の労働時間は、その前の1年間に比べて増えたか、減ったか
・今よりも労働時間を増やしたい・減らしたい理由
・労働時間が減った人へ:減った労働時間分を、何に当てているか
・勤め先企業の労働時間軽減施策(自由回答より抜粋)・・・など


▼調査概要
調査主体  マクロミル
調査方法  インターネットリサーチ
調査対象  東京23区に通勤しているフルタイム勤務の正社員で、勤続年数2年以上かつご自身の労働時間を把握している男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法  割付なし/合計1,000サンプル(スクリーニング調査は、平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付)
調査期間  2017年9月13日(水)~14日(木)

※本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
※百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。

[画像3: リンク ]


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]