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Dayz、国産ウェブブラウザ「Kinza 4.2.0」を公開 英語と中国語に続き、ロシア語版が登場

国産ウェブブラウザ「Kinza 4.2.0」を公開
英語と中国語に続き、ロシア語版が登場!
リンク

インターネットサービスやソフトウェアの開発・提供を行うDayz株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:玉城 朝)は、ウェブブラウザ「Kinza」の最新版となる「Kinza 4.2.0」を、本日より公開します。

今回のバージョンでは、ソフトウェアの翻訳作業を行う国際化サイト(リンク)によるユーザーの協力を得てローカライズを進め、英語版、中国語版に続いて、ロシア語対応となりました。今後も、タイ語、ウルドゥー語、ベトナム語、ドイツ語への対応を進めていき、Kinzaの使い勝手を世界へ提供していく計画です。

また、従来のバージョンアップ同様に、今回もChromiumの最新バージョンに対応しています。「61.0.3163.100」は、メジャーバージョンアップの目玉のひとつで「USB接続された機器の制御をWebから直接行うことを可能する機能」が付加されます。これにより、様々な機器のWeb接続による新たな展開が期待できます。

その他、ロッカージェスチャやマウスジェスチャ利用時の不具合修正なども行っています。

「Kinza 4.2.0」のバージョンアップ概要は以下のとおりです。
Kinza 4.2.0(最新)
Chromiumのバージョン 61.0.3163.100 へ更新
主要な改善箇所
1.ロシア語へのローカライズ
2.ロッカージェスチャ、マウスジェスチャ利用時の複数箇所の動作不具合を修正

今後もKinzaは、ユーザーからの改善要望を重要視し、利便性の向上などを図りながら、毎月ごとにバージョンアップを重ね、進化していきます。

※「Kinza」の詳細及びダウンロードは、リンクを参照ください。
※国際化ページの詳細は、リンクを参照ください。
 対応OS:Windows 7/8/8.1/10 , Mac OS X 10.11, 10.12

以 上

記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。


Kinzaの概要ならびに会社概要

「Kinza」の概要 リンク
Dayz株式会社が開発、提供するウェブブラウザ「Kinza」は、Google Chromeを支えるオープンソースソフトウェア「Chromium」をベースに開発された、国産のオリジナルウェブブラウザです。
本ブラウザの名称は、所在地のある中央区日本橋が、金貨や小判を鋳造する場所「金座(きんざ)」といわれていたことから、世界に通じる価値あるモノづくりの意味を込めて製品名を「Kinza」としました。
世界各国の主要・派生ブラウザはユーザーの意見がなかなか反映されませんが、「Kinza」は、ユーザーフィードバックに基づき、機能やアップデートを柔軟に反映することが可能なユーザーファーストの理念を大切にしています。

会社概要 リンク
会社名:Dayz株式会社
代表者:代表取締役社長 玉城 朝
所在地:東京都中央区
資本金:500万円
設立:2008年4月
事業概要:インターネットサービスの開発及び提供及びソフトウェアの開発・運用及びサポート
提供製品:Chromiumをベースとしたウェブブラウザ「Kinza」、iPhone/iPad向け広告ブロックアプリ「あどしらず」、オンラインゲームLeague of legendsのデータベースサイト「Baronsteal」及び検索、天気、ニュースなど必要とされる情報を搭載したスタートページサービス「Fooooo」などを主に提供しています。

このプレスリリースの付帯情報

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

関連情報
https://www.kinza.jp
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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