logo

実名グルメサービスRetty、「ワンハンドスイーツとスイーツの食べ歩き」に関するアンケートを実施:体験を共有するSNS時代、「ワンハンドスイーツ」が表現を彩る

~秋の行楽シーズン到来、「和テイスト」のワンハンドスイーツに注目~

 日本最大級の実名グルメサービス「Retty」(レッティ リンク )を運営するRetty株式会社は、「ワンハンドスイーツとスイーツの食べ歩き」について、Rettyユーザー1,326名を対象にアンケートを実施しました。



[画像1: リンク ]


■「自撮り」で人気に火がついた「ワンハンドスイーツ」

 従来、クレープやソフトクリームなど、片手で持って食べることができるスイーツは行楽地などを中心に人気を博してきましたが、近年は「片手で持てる」利点がスマートフォンによる「自撮り」のしやすさに繋がり、SNSを使う若い女性を中心に支持を集めています。とりわけ2017年においては、スイーツの種類やそのビジュアル、さらには店舗の内装まで「インスタ映え」を意識したスイーツ店が多数登場し、「ワンハンドスイーツ」という新たなカテゴリとして人気がさらに拡大しています。
 秋の行楽シーズンの到来でますます注目が集まる「ワンハンドスイーツ」ならびに「スイーツの食べ歩き(外で歩きながらスイーツを食べること)」について、Rettyユーザー1,326名を対象にアンケートを実施しました。


■ワンハンドスイーツ「関心あり」が約8割、スイーツの食べ歩きに求められるのは「楽しい体験」としての価値

 ワンハンドスイーツについて「知っている」との回答が2割、「あまり知らないが、興味がある」との回答を合わせると、約8割が関心を持っていることがわかりました。
 「外で歩きながらスイーツを食べること」については、全体の約7割が「すごく好き」「まあ好き」と回答しました。スイーツの食べ歩きが「好き」との回答者に、誰と食べたいかについて聞いたところ、「恋人または配偶者」との回答が約7割、「友人」との回答が約6割でした。また、食べたいタイミングについては、6割超が「誰かと楽しく過ごしたい時」と回答し、「小腹が空いた時」を上回りました。


■「楽しい体験」を共有するSNS時代、「限定感」「かわいさ」も重要な要素

 歩きながら食べるスイーツを購入する際に重視することは、「食べやすさ、持ち運びやすさ」「おいしさ」との回答が8割前後で上位に並びました。また、「他では食べることができない『限定感』」「写真を撮りたくなるような見た目のかわいさ」との回答も約4割にのぼり、食べるだけではない、体験を人と共有するSNS時代ならではの楽しみ方へのニーズがうかがえます。
 歩きながら食べたいスイーツは、「ソフトクリーム」との回答が8割超、次いで「ジェラート」などのアイス、「クレープ」といった定番が続きました。和菓子では「たい焼き」との回答が5割にのぼりました。


【Retty TOP USER(「目黒」カテゴリ)  小島 和美 さんのコメント】

「昨年まではパンケーキなどお皿の上に彩られたスイーツがSNSでも人気でしたが、スマホによる自撮りが浸透し、『スイーツと一緒に写りたい!』という気持ちを叶える『ワンハンドスイーツ』の人気に火がつきました。自分を表現する方法の一つなので、カラフルな色や、トッピングをカスタムできたり、かわいい容器や凝った内装などで『絵になる空間』を備えたお店はさらに人気です。ソフトクリームやクレープなどの定番だけでなく、写真映えする『たい焼き』や香川県の伝統菓子『おいり』のトッピングなど、『和テイスト』のスイーツも登場しており、今後ますます注目を集めそうです。」

[画像2: リンク ]


小島 和美(Kazumi Kojima)さんプロフィール
リンク

目黒エリアを中心に、2000軒を食べ歩く、料理研究家・パティシエ。もとは、Web制作会社の代表でありWebデザイナーであったが、Rettyとの出会いを機に食への愛着が増し、プロの道へ。オーダースイーツの販売やケータリング、レシピ開発、フードコーディネーターとしても活躍中。テレビなどにも出演。活動の幅を広げている。


【Retty グルメニュース編集部のコメント】

「スマホというデバイスが、スイーツ界のトレンドまで変えたのが『ワンハンドスイーツ』という存在。従来のメニューが、新たなネーミングでカテゴライズされブームとなっているというのが、実に興味深い現象です。片手で持って、もう片方の手で撮影できるものが、女性たちの心を掴み、さらにその心を掴むためにスイーツ業界もワンハンドスイーツの新商品を開発していくという循環。まさにSNS全盛の今ならではといっても過言ではないでしょう。今後はスイーツだけでなく、ドリンクやスナックも『ワンハンド○○』とカテゴライズされ、様々な人気メニューが登場してくることと思われます。」

Retty グルメニュース リンク
いま人気なのは片手で持てる「ワンハンドスイーツ」。その秘密はインスタ映えにあり!~食べ歩きスイーツ12選~:リンク


写真引用元
写真左:リンク
写真右:リンク


【調査結果】
■あなたは「ワンハンドスイーツ」というジャンルを知っていますか?(回答はひとつ、n = 1,326)
・ワンハンドスイーツを「知っている」「あまり知らないが、興味がある」との回答が約8割
[画像3: リンク ]


■あなたはクレープなどのように、外で歩きながらスイーツを食べることが好きですか?(回答はひとつ、n = 1,326)
・「すごく好き」「まあ好き」との回答が約7割
[画像4: リンク ]


※以下、外で歩きながらスイーツを食べることを「すごく好き」「まあ好き」と回答したユーザーの回答

■あなたは誰と歩きながらスイーツを食べたいですか?(回答はいくつでも、n = 909)
・「恋人または配偶者と」が約7割、次いで「友人と」が約6割
[画像5: リンク ]


■あなたはどんな時に歩きながらスイーツを食べたいですか?(回答はいくつでも、n = 909)
・「誰かと楽しく過ごしたい時」が6割超、「小腹が空いた時」が5割超
[画像6: リンク ]


■あなたが歩きながら食べるスイーツを購入する際に重視することとして、当てはまるものを全て教えてください(回答はいくつでも、n = 909)
・「食べやすさ、持ち運びやすさ」「おいしさ」との回答が8割前後で圧倒的に多い
・「他では食べることができない『限定感』」「写真を撮りたくなるような見た目のかわいさ」との回答も約4割にのぼり、食べるだけではない楽しさへのニーズがうかがえる
[画像7: リンク ]


■あなたが歩きながら食べたいと思うスイーツについて、当てはまるものを全て教えてください(回答はいくつでも、n = 909)
・「ソフトクリーム」との回答が8割超、次いで「ジェラート」などのアイス、「クレープ」といった定番が続く。和菓子では「たい焼き」との回答が5割で人気
[画像8: リンク ]


【調査概要】
調査テーマ:「ワンハンドスイーツとスイーツの食べ歩きに関するアンケート」
調査方法:インターネット調査(Rettyアプリユーザー)
調査地域:全国
調査対象:Rettyのユーザー1,326名(男性665名、女性661名)
– 年齢構成 19歳以下 2%、20代 11%、30代 19%、40代 40%、50歳以上 28%
調査実施時期:2017年8月25日(金)~8月28日(月)


■「Retty」について リンク
実名グルメサービス「Retty」は、「信頼できる人からお店探しができる」グルメサービスとして、2011年6月にサービスを開始しました。実際に行ったお店のオススメ情報を投稿していただく形で、20~40代の男女を中心に、幅広い年代にご利用いただいています。2017年5月に、月間利用者数が3,000万人を突破しました。

・iPhoneアプリ: リンク
・Androidアプリ: リンク


■「Retty TOP USER」について リンク
特定のエリアやジャンルのグルメ情報に詳しいユーザーとしてRettyが認定する「Retty TOP USER」のオススメからお店を探すことで、よりいっそう自分の好みに合ったお店に出会える体験を提供しています。Rettyの「信頼できる人からお店探しができる」というコンセプトを、さらに実感いただけるサービスです。


■ 会社概要
会社名  Retty株式会社 リンク
代表者  代表取締役 武田和也
所在地  東京都港区三田1-4-1 住友不動産麻布十番ビル3F
事業内容 日本最大級の実名グルメサービス「Retty」の運営

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]