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ラピッドメディカル:タイガートリーバー急性虚血性脳卒中レジストリーに初の患者を登録

ラピッドメディカル(Rapid Medical) 2017年09月20日 11時03分
From 共同通信PRワイヤー

ラピッドメディカル:タイガートリーバー急性虚血性脳卒中レジストリーに初の患者を登録

AsiaNet 70163

ヨクネアム(イスラエル)、2017年9月20日/PRニュースワイヤー/ --

-市販後レジストリーで、タイガートリーバー血行再建装置の実際の安全性と性能の評価へ

本日、神経血管介入装置の開発に特化したラピッドメディカル(Rapid Medical:リンク )は、スイスのルツェルナー・カントンス病院(Cantonal Hospital of Lucerne)においてタイガートリーバー(TIGERTRIEVR)レジストリーの患者第1号を登録したことを発表しました。タイガートリーバーは、急性虚血性脳卒中を引き起こす閉鎖血管の寸法にぴったり合うように調整した、他に類を見ない完全可視性、コントローラブルなステントリーバーです。タイガートリーバーのレジストリーは、フランスとスイスの主要なセンターの患者を登録するヨーロッパのマルチセンター・レジストリーで、実用段階でのタイガートリーバーの効用を実証するよう考案された初のレジストリーです。

スイスのルツェルナー・カントンス病院神経放射線部のアレクサンダー・フォン・ヘスリンク博士は、同レジストリーの第一段階を次のように説明しました:「重度の失語と右半身麻痺の87歳の男性が急性虚血性脳卒中で入院しました。患者はタイガートリーバーの治療を受け、1度の処置で左内頚動脈から大きな血栓を取り除きました。治療は大成功、重度の頸動脈狭窄症のための頸動脈ステント留置を含めて19分で終わりました。患者は急速に完治し、治療終了の1時間後にはレジストリー研究登録の同意書にサインすることさえできました。これは大変すばらしい、期待のできる装置です。コントローラブルで完全可視性です。一人目の患者を登録し、このレジストリーで主導的役割を果たせることを嬉しく思います」

市販後レジストリーに加え、ラピッドメディカルはタイガートリーバーのFDA認可に向けたマルチセンターのプロスペクティブ臨床研究開始を計画しています。タイガーの研究は、2018年上半期に米国、ヨーロッパ、イスラエルの主要センターで患者登録開始を予定しています。

ラピッドメディカルについて

ラピッドメディカルは、血管内治療用の革新的装置を開発しています。ラピッドメディカルは、虚血性脳卒中患者治療用に作られた史上初のコントローラブルで完全可視性のステントリーバー、タイガートリーバーのメーカーです。また、史上初のコントローラブルな動脈瘤ネックブリッジ装置、コマネチ(COMANECI)のメーカーでもあります。タイガートリーバーとコマネチは、ヨーロッパでCEマークを取得しています。ラピッドメディカルは最近、製品の商業化を進めるため900万ドルの資金調達ラウンドを完了したと発表しました。更なる情報は、リンク まで。

問合せ
Ronen Eckhouse
972722503331+
ronen@rapid-medical.com


ソース: ラピッドメディカル


(日本語リリース:クライアント提供)

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