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2型糖尿病治療薬GLP-1受容体作動薬「ビデュリオン」の幅広い心血管系リスクを有する2型糖尿病患者さんを対象としたEXSCEL試験で心血管系イベントに対する安全性を実証し、総死亡率低下の可能性を示唆

アストラゼネカ株式会社 2017年09月15日 15時10分
From Digital PR Platform


アストラゼネカ(本社:英国ロンドン、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)は9月14日、 EXSCEL(EXenatide Study of Cardiovascular Event Lowering)試験の全試験結果を明らかにし、広範な心血管リスクのある2型糖尿病患者において、GLP-1受容体作動薬ビデュリオン(一般名:エキセナチド)が、心血管リスク全般を増加させず心血管系イベントに対する安全性を示したことを発表しました。

週1回投与のエキセナチドは、プラセボとの比較で、心血管死・非致死的心筋梗塞もしくは非致死的脳卒中の複合評価項目であるMACEの発現率の上昇を示しませんでした(ハザード比: 0.91; 95%信頼区間: 0.83-1.00; p

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