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“終活”市場に向けた新サービス 誰もが人生の記録映画を作れる「映像を使った自費出版」開始

とっておき株式会社 2017年08月17日 05時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年8月17日

とっておき株式会社


あなたの残したい想い、伝えたい言葉はなんですか。

“終活”市場に向けた新サービス  事業承継にも
誰もが人生の記録映画を作れる「映像を使った自費出版」開始
  

とっておき株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:弥富 仁)は、8月より
「想い出撮っておき」と題した新たな映像制作サービスの提供を開始いたします。

これは、高齢化社会の成熟に伴い、人生の最後を自身で準備する「終活」市場が
広がりを見せるなかで、それぞれの高齢者個人の想いを「映像」という形で
残そうといういわば「オーダーメイドによる個人の記録映画」の制作を目的と
したもので、基本料金98,000円からの手ごろな価格での提供を予定しています。
 
これまで、こうした個人の想いを残す手段として書籍の自費出版がありましたが、
顧客自身が大量の原稿を書く必要があり、また数百冊の買い取りで数十万円から
数百万円かかるにも関わらずほとんど読んでもらえない、というのが現実でした。
 
これを映像とすることで、人々に見てもらえる可能性を高めることができるほか、
自身の葬儀でも流すことができ、またYouTubeを通して全世界の人々に見てもらう
ことも可能となります。

弊社代表の弥富は、NHKにおいて28年間番組制作の第一線に立ち、「小さな旅」
「クローズアップ現代」といった番組で数々の名作を残してきました。ここで得た
ノウハウやスキルを活かし、それぞれの人生を物語性豊かに描いていきます。

また、NHKで培った人脈を生かし、ナレーターをはじめとするスタッフも一流を
用意することができ、予算に応じドキュメンタリーからドラマ風までどのような
演出も可能です。まさに「世界でたったひとつの“あなたの映画”」を作ります。

顧客層としては富裕層高齢者のほか、事業承継に悩む中小・中堅企業経営者を
想定しており、年間600億円にものぼるとされる日本の自費出版市場(日本
能率化協会調べ)の1%は、将来的に映像を使った自費出版に誘導できるもの
と見込むほか、さらに新たなニーズの発掘にも努めて参ります。

とっておき株式会社「想い出撮っておき」ウェブサイト
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