logo

秋バテの傾向と対策は? 今すぐ秋バテチェック!

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2017年08月15日 10時00分
From Digital PR Platform


「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表しています。以下にご紹介いたします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――  

気象庁によると、今年(2017年)7〜9月の気温は、全国的に高くなると予想されています。すでに猛暑日が続き、バテ気味の人も多いはず。このままでは秋バテに突入する人が増えてしまうかも? そこで、疲れの連鎖をいち早く断ち切って、やっかいな秋バテを解消するためのポイントを紹介します。



--------------------

秋バテとは?

--------------------

秋バテとは、夏の間に疲れをためてしまい、過ごしやすいはずの秋になって、身体のだるさや疲労感などの心身の不調を感じることをいいます。「夏は暑いからバテても仕方がない」とあきらめて対策をとらないと、その状態がダラダラ続いて、気持ちのよい秋を迎えても身体が今ひとつすっきりしません。不調や疲れを感じたらその日のうちに解消し、ためこまないよう心がけましょう。



>>秋バテの症状&原因と対策まとめ

リンク



--------------------------------

あなたの秋バテはどのタイプ?

--------------------------------

秋バテの大きな原因のひとつが“夏の疲れ”です。疲れの原因によって、秋バテは「胃腸疲れタイプ」「冷房疲れタイプ」「暑さ疲れタイプ」の3つに分けられます。

まず、次のチェックリストで自分に当てはまる項目を数え、自分がどのタイプかを判定しましょう。



■胃腸疲れタイプ

・ 冷たい食べものや飲みものが好き

・ 早食い、がぶ飲みをしがち

・ 脂っこいものや塩辛いものをとることが多い



■冷房疲れタイプ

・ 冷房の効いた場所で過ごす時間が長い

・ 冷房の効いた部屋と暑い屋外を行き来することが多い

・ サンダル・ノースリーブなど、肌を出す服装が多い



■暑さ疲れタイプ

・ 外を出歩くことが多い

・ 暑さで寝苦しさを感じる

・ 夏前から具合が悪く、秋になっても続く



それぞれの項目で、チェックの数がもっとも多いのがあなたの秋バテタイプです。チェックの数が多いほど、秋バテリスクは高くなります。



--------------------------------

タイプ別のおすすめ対策

--------------------------------

タイプに合った対策をとり入れて、夏の疲れをスムーズに解消することが秋バテ予防のポイントです。



■胃腸疲れタイプ

もともと身体が丈夫な人によくみられるタイプ。そのため、つい暴飲暴食してしまい、その結果、胃腸が冷えたり、疲れたりしてしまうのです。



【対策】

・ 消化がよく、身体を温める「夏鍋」を取り入れる。スパイスを効かせた料理も◎。

・ 食事になるべく時間をかけ、腹八分目を心がける。

・ 飲みものに入れる氷を減らす。

・ 蒸気が出るタイプの温熱シートで、お腹を温める。



■冷房疲れタイプ

冷房の効いた室内に慣れている現代人にもっとも多いタイプです。



【対策】

・ 室内ではカーディガンやストール、靴下を使って冷え対策を。

・ ぬるめの炭酸入浴で身体を温めながら、疲れを解消。



■暑さ疲れタイプ

暑さによってダメージを受けやすい、体力の乏しい人に多発。梅雨どきからバテはじめ、本格的な暑さがはじまってからは典型的な夏バテに悩まされるタイプです。



【対策】

・ 体力を回復させるため、しっかり睡眠をとる。

・ 寝る前にホットアイマスクや蒸しタオルなどで目もとを温めてリラックスし、スムーズな入眠を促す。

 

--------------------------------------

夏こそシャワーで済ませず入浴を! 

--------------------------------------

夏の疲れを秋まで引きずらないためにも、その日のうちに疲れをリセットできる入浴がおすすめ。夏場はいつもシャワーで済ませていた女性(20〜50代)に、4週間10分程度の炭酸入浴を続けてもらったところ、入浴をはじめる前に比べて疲れやだるさを感じる頻度が減少しました。



冷房冷えや屋内外の温度のギャップなど、身体へのダメージが多い夏だからこそ、シャワーで済ませず入浴で疲れをリセットしましょう。炭酸入浴なら、末梢の血管を拡張して血めぐりをよくするため、ぬるめの温度(36〜38度)でも疲労を軽減でき、夏でもほてらず入浴できます。入浴後も清涼感を感じられるミント系やメントール入りの入浴剤もおすすめ。



写真:PIXTA



>>お風呂に入ると疲労回復するのはなぜ?

リンク



>>あなたはどの秋バテタイプ?「胃腸疲れ」「冷房疲れ」「暑さ疲れ」の対策

リンク

 

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]