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「透き通った水と緑豊かな山々はかけがえのない資産」を恒久的に追求-Elionの王文彪会長が閉会演説

Elion Resources Group 2017年08月04日 14時02分
From 共同通信PRワイヤー

「透き通った水と緑豊かな山々はかけがえのない資産」を恒久的に追求-Elionの王文彪会長が閉会演説

AsiaNet 69552 (1173)

【北京2017年8月3日新華社=共同通信JBN】第6回クブチ国際砂漠フォーラム(Kubuqi International Desert Forum)が7月30日閉幕した。以下はフォーラムの事務局長、Elion Resources Group(億利資源集団)の王文彪取締役会会長による閉会演説全文である。

第6回クブチ国際砂漠フォーラムは過去と未来をつなぐランドマークであり、砂漠化抑制に関する人類の進歩における歴史的会合である。

心に響くのは習近平国家主席がわれわれに祝い状を送ってくれたことで、それは砂漠化抑制とグリーン「一帯一路」構築で中国が得た成果を評価している。主席はまた、中国と世界の砂漠化抑制戦士たちに新たな貢献を勧めた。習主席は、クブチ生態学的発展の実践成功を評価し、中国と世界の砂漠化抑制に向けた新たな要件、目標、使命を提案した。

われわれはこの書簡を詳しく調査して、習主席の要請に応えなければならない。主席の期待を踏まえて、われわれは「透き通った水と緑豊かな山々はかけがえのない資産」を恒久的に追求する必要がある。われわれは使命へのコミットを堅持し、クブチ砂漠と世界の砂漠を緑化し、地元住民を豊かにするために奮励努力する。

これは実り多いフォーラムである。

まず初めに、習主席は10年間開催されているクブチ砂漠フォーラムの役割と影響を認めた。主席は中国および世界のその他の地域の砂漠化抑制の方向、使命、目標、さらにフォーラムの企画改善を定めた。

中国の馬凱副首相は、自然と人類の調和、自然法の順守追求を含む砂漠化抑制の開発理念を提案した。また、グリーン「一帯一路」の構築をめぐる国際協力の新たな展望と目標を提案したが、それは極めて刺激的なものだった。

外国の要人、内外のゲストがグリーン「一帯一路」について意見交換し、生態学的な技術協力、グリーン経済協力、砂漠化管理、貧困撲滅、グリーン金融改革、その他の分野などの観点から砂漠のエコエコノミーを共有した。出席者は洞察力に富んだ多くのコンセンサスや英知を形成した。それは砂漠化に挑戦する人類に新しいアイデアとソリューションを与えるものである。

参加者は、クブチの成功体験がグリーン「一帯一路」、世界の砂漠化抑制により多くの英知と力を与えられるように、クブチモデルの推進に多くの知見を提案した。

3日間の現地調査と会議を経て、多くのコンセンサスが形成されたが、それは世界の砂漠化抑制に建設的な助言を与えるだけでなく、第13回国連砂漠化対処条約(UNCCD)締約国会議にも重要な見解と研究支援を提供するものである。

今年はクブチ砂漠フォーラムの創設10周年にあたる。中国の伝統では、10年ごとに祝うことになっている。われわれは祝賀を控えたが、実り多い討議で10周年を記念した。フォーラムは閉幕したが、皆さんはクブチにゆっくり滞在し、歩き回って、透き通った水と緑豊かな山々を見てほしい。かけがえのない資産である。皆さんがこのオアシスについて、面白くて心に響く印象的な側面を見つけると確信している。

ソース:Elion Resources Group

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