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VRで東京を自在に操る!リアルタイムコンテンツ用に最適化した3次元都市データ「REAL 3DMAP TOKYO for VR」をリリース

株式会社 キャドセンター 2017年08月01日 15時00分
From PR TIMES

株式会社キャドセンター(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:清水 宏一 以降キャドセンター)は、フォト・リアリスティック3次元都市データ「REAL 3DMAP TOKYO」をリアルタイムコンテンツ用に最適化した「REAL 3DMAP TOKYO for VR」の販売(先行9エリア)を、8月1日より開始いたしました。



「REAL 3DMAP TOKYO for VR」は、VRをはじめとするリアルタイムコンテンツ制作に対応した3次元都市データです。テクスチャの高画質性などデータ精度を維持しながら、快適な操作性を実現しました。
昨年10月の販売開始以来、大きな反響をいただいている「REAL 3DMAP TOKYO」※1が持つフォト・リアリスティックな世界はそのままに、より幅広いシーンでご活用いただけるのです。
8月1日からは、東京23区を43エリアに分割したうちの最都心部9エリアを先行販売します。WEBサイトにて詳細をご覧ください。


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※1「REAL 3DMAP TOKYO」は、インクリメントP株式会社、株式会社パスコおよび株式会社キャドセンターの共同事業です。MAPCUBE(R)※2の東京23区すべての建物をフルテクスチャ化、窓ガラスの反射も適用した3次元都市データです。航空機やドローンによる空撮では常に懸案となる規制や天候の影響を受けずに、東京の都市空間をフォト・リアリスティックに表現できます。

※2「MAPCUBE(R)(マップキューブ)」は、インクリメントP株式会社、株式会社パスコおよび株式会社キャドセンターの登録商標です。測量データ、地図、航空写真をもとに地形や建築構造物を高精細に構築した3次元都市データで、 政令指定都市をはじめとした主要都市を広域レベルで整備しております。ご利用用途、ご利用範囲は、別途締結させていただく使用許諾の範囲とさせていただいております。オプションとして、ご要望にあわせたカスタマイズも可能です。


フォト・リアルな東京の都市空間を、天候や重力に左右されずに自在に操り、移動する。それが「REAL 3DMAP TOKYO for VR」の魅力です。ヘッドマウントディスプレイを用いて東京を360°体感させるVRコンテンツの制作はもちろん、ゲーム、観光、都市開発など幅広い分野のインタラクティブコンテンツにもお使いいただけます。


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・提供データ形態:
弊社で策定している4kmX4kmの図郭を基本単位としてご提供しております。
詳細はWEBサイトをご確認ください。

ご利用に関してはお気軽にお問合わせください。

▼「REAL 3DMAP TOKYO for VR」紹介WEBサイトはこちら
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▼「REAL 3DMAP TOKYO」 紹介WEBサイトはこちら
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▼問い合わせ先
株式会社キャドセンター
プロデュースグループ
TEL:03-3222-7841
MAIL:welcome@cadcenter.co.jp

■株式会社キャドセンターについて
設立:1987年10月2日
所在地:東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル 14F
代表取締役社長:清水 宏一
WEBサイト:リンク
事業内容:3DCG技術をベースにした映像、静止画、インタラクティブコンテンツ、VRコンテンツ、シミュレータの制作・開発によるビジュアライゼーション環境の構築・提供。上記にともなうモニタ、PC、各種センサー等のハードウエアの選定、設置、販売および保守運用。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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