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CylancePROTECTが米国政府の調達基準FedRAMP認定を獲得

Cylance Japan株式会社 2017年08月01日 12時30分
From DreamNews

CylancePROTECTの画期的な人工知能ベースのセキュリティ技術
クラウドマネージドアーキテクチャを通じた展開が米国政府での認定を獲得

本発表は、Cylance(サイランス)米国本社のプレスリリース抄訳版です。
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カリフォルニア州、アーバイン発、AI(人工知能)を活用してAPTやマルウェア攻撃を未然に防ぎ、サイバーセキュリティに革新をもたらしているCylance Inc. (以下、サイランス)は、米国連邦政府のリスク・認証管理プログラム (FedRAMP) <リンク> で Moderate 認定を取得したことを2017 年 7 月 20 日 に発表しました。これにより、AIを活用したエンドポイントセキュリティ製品であるCylancePROTECT(R)を、マネージドアーキテクチャを通じて米国政府機関で導入することが可能になりました。

 FedRAMPは、クラウドベースのサービスに関するセキュリティ評価、認可、監視の標準化された方法を規定する初の連邦政府共通のプログラムです。FedRAMP認定を取得した製品を導入することで、各政府機関は、統一された政府公認のリスクベースの管理方針に従って、既存のクラウドベースシステムのセキュリティ評価を活用することができます。セキュリティ体制についても、認定アプリケーションであれば政府機関は安心して使用することができます。サイランスは独立系の第三者評価組織 (3PAO) に毎月監視を委託しており、報告は直接、政府機関、人事局、そして FedRAMPに送られます。3PAO は常時、CylancePROTECTのセキュリティ状況が万全であるという情報を政府機関に提供します。

 サイランスの連邦政府担当バイスプレジデントを務めるChris Zimmermanは次のように述べています。「他の導入モデルに加えて、政府機関でも人工知能ベースの防御ソリューションを利用できるようになったこと、しかも効率的なクラウドマネージドアーキテクチャで利用できることを非常に嬉しく思っています。サイランスの使命は、この世のすべてのものをサイバー脅威から保護することです。今回の認定取得は、人々の最も大切な資産を保護するという我々の使命実現に向けた重要な一歩と言えます。」と述べています。

CylancePROTECT(R) について
数々の受賞暦を誇るCylancePROTECTは、サイランスが起業から瞬く間にエンドポイント市場のリーダーとしての地位を確立するのに大きく貢献した、同社のフラッグシップ製品です。CylancePROTECTは、未知のマルウェアやゼロデイマルウェア、アドウェアを自動的に判別し、実行を未然に食い止めて防御する製品です。Cylance の画期的なマルウェア識別機能の中核を成すのは、アルゴリズム科学と人工知能のパワーを活用する革新的な機械学習リサーチプラットフォームで、ファイルごとに何千もの特性を解析・分類し、「DNA」レベルまで分解して、そのオブジェクトが「良性」」か「悪性」かをリアルタイムで判断します。詳しくは、下記Webサイトをご参照ください:リンク

Cylance Inc. について
サイランスは、人工知能(AI)、アルゴリズム技術、および機械学習をサイバーセキュリティに応用し、高度なセキュリティ問題を未然に解決することを可能にした初の企業です。CylancePROTECT(R)は、画期的な予測分析プロセスによって、安全か脅威かを迅速かつ正確に識別し、標的となったシステムで有害なコードが実行されるのを阻止します。洗練された機械学習とAIを攻撃者の心理に関する独自の見識と組み合わせ、高度な脅威に対して真の予測および防御が可能なテクノロジーとサービスを提供します。詳しくは、下記Webサイトをご参照ください:リンク

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*Cylance(R) および CylancePROTECT(R) は、米国および諸外国における Cylance Inc. の登録商標または商標であり、その使用には事前の書面による許可が必要になる場合があります。その他の商標の所有権は各所有者に帰属します。


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