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”第3のメガネ” 「SEE FIVE」 8月3日(木)全国発売開始

株式会社エヌ・ティ・コーポレーション 2017年07月28日 12時21分
From Digital PR Platform


4,750円からの低価格と、世界トップシェアブランドのニコン・エシロール社製レンズを標準装備する眼鏡ブランド「クーレンズ」の製造・販売を手掛ける株式会社エヌ・ティ・コーポレーション(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:中島祥雄)は、見たい文字のサイズや使用シーンに合わせて、度数の異なる4種類のレンズをワンタッチで自由に交換出来るアイウェア「SEE FIVE」を、8月3日(木)より、全国16カ所にある取扱い店舗やテレビ/ラジオ通販などで、9,750円(税別)で発売します。

◆見たい文字のサイズや使用シーンに合わせてレンズをワンタッチ交換出来る “第3のメガネ”

「SEE FIVE」は、度数が一つだけの単焦点レンズや遠近両用と呼ばれる累進レンズとは異なる、従来のシニアグラスには無い”第3のメガネ“です。本製品は、マグネットが埋め込まれたメガネフレームに度数の異なる4種類のレンズを貼り付けることで、簡単に着脱できるため、その日の目の調子や、パソコン・スマートフォンの閲覧、読書、TVの視聴など、多岐にわたる日常生活シーンに合わせた度数調整が、このメガネ1本で可能となります。

メガネフレーム本体は、眼精疲労の原因となるブルーライトを28%カットするPCレンズを採用しています。また、軽くて弾力性のある樹脂素材「TR-90」を使用することで、軽やかな装着感とストレスフリーな掛け心地を目指しました。さらに、顔の形を問わず合わせやすいと言われるウェリントン型フレームを採用。最新トレンドを意識したスタイリッシュなデザインに仕上げています。

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日本人の平均年齢は46.2歳、世界一の高齢化が進む日本では、総務省の発表によると、総人口1億2700万人のうち、老眼人口は7,000万人と推計されています。また、近年ではスマートフォンの普及により、20代や30代でも近くの文字が見えにくい、ピントが合わないといった老眼に似た症状(「スマホ老眼」)が増加傾向※1にあります。老眼は、高齢者が発症するものというイメージがありますが、目の老化は働き盛りの40代から始まるといわれており、当社が行った店舗での調査によると、今年4~6月の販売本数は、全体の販売に対し約40%を老眼鏡が占めていました。

また、メガネに関するアンケート調査※2によると、50代では50.9%、60代以上では70.3%と、上の年代になるほど複数のメガネを持っているという結果が出ています。当社においても、複数本のメガネを使い分けたり、焦点が合わなくなるたびに追加購入しなければならないというお悩みの声が多く寄せられていることから、それらのニーズに応えるべく、「SEE FIVE」の企画化・開発を行いました。

※1: トレンド総研「スマートフォン」に関する調査  
※2: @nifty何でも調査団「メガネについてのアンケート・ランキング」 

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◇製品名:SEE FIVE
◇付属品:フレーム本体(PCレンズ)、レンズ4種類(ホワイト 度数+0.5, ブラウン 度数+1.00, ブラック 度数+2.00, ネイビー 度数+3.00)、専用ハードケース、ソフトケース、メガネ拭き
※上記8アイテムでのセット販売
※フレーム本体のレンズ交換により、近視/遠視/乱視にも対応可能(別途レンズ代)

◇希望小売価格:9,750円(税別)
◇発売日:2017年8月3日(木)
◇販路:全国店舗、TV通販、ラジオ通販 など






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