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社内SNS「Talknote」の聖徳学園中学・高等学校でのICT教育活用事例が総務省公表「教育ICTガイドブック Ver.1」に選定

トークノート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小池温男)が提供する社内SNS「Talknote」(リンク)を利用した聖徳学園中学・高等学校 (本校 : 東京都武蔵野市、学校長 : 伊藤正徳、以下聖徳学園)でのICT教育活用事例が、この度、総務省のクラウド活用の先進事例や導入手順についてまとめた冊子、「教育ICTガイドブック Ver.1」に選定されたことをお知らせします。



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ICTを積極的に活用している聖徳学園が、SNSを健全かつ効果的に活用していくことを目的として導入した社内SNS「Talknote」の活用事例が紹介されました。生徒、保護者、教員のリテラシー向上のほか、ビジネスの現場で活用されている社内SNSを教育現場でどのように活用しているのかについて具体的に解説されています。

※Talknoteを活用した聖徳学園の事例はこちら
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【教育ICTガイドブック Ver.1とは】
総務省では、平成26年度より平成28年度まで「先導的教育システム実証事業」として、時間や場所、端末やOSを選ばず、最先端のデジタル教材等を利用でき、かつ低コストで導入・運用可能な「教育クラウドプラットフォーム」の実証を行いました。3年間の実証成果等を踏まえ、クラウド活用の先進事例や導入手順について教育委員会・学校等に向けて作成されたものが「教育ICTガイドブック Ver.1」です。

※「教育ICTガイドブック Ver.1」90・91頁参照
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【社内SNS「Talknote」を教育現場で活用】
聖徳学園は2016年より社内SNS「Talknote」を教員間、教員と生徒間のコミュニケーションツールとして導入しました。「SNSは危険だから使わせたくない」ではなく、健全かつ効果的に活用していけるよう教員、生徒、保護者のリテラシーを向上させています。社内SNSはビジネスの現場で用いられることが多いサービスだが、「生徒が大人になった時に使うツールに今から触れていく方がいい」という理由から、社内SNS「Talknote」を教育現場で活用しています。

【今後について】
トークノートは、共通の価値観が浸透したいい会社をつくるというサービスコンセプトのもと、コミュニケーションによって組織を強くしていくためのサービスを開発、提案しています。人工知能(AI)の活用により、これまで人の目だけでは把握しきれなかった個人や組織のコンディションを把握し、離職防止や組織強化へ繋げていくための機能開発を積極的に進めています。公共や民間の職場だけでなく、教育機関等でも活用していただけるサービスを目指します。

■トークノート株式会社 会社概要
社内SNS「Talknote」を提供しています。2011年にサービスをリリースし、 エー・ピーカンパニー、ネクシィーズをはじめ、20,000社以上の企業にご利用いただいています。2014年には、 株式会社シード・プランニングの調査により社内SNS利用企業数No.1を獲得いたしました。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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