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横浜商科大学経営情報学科の学生が実践講義の中で考案したキャラクター「浜太郎」や「ナポリちゃん」が大学広報分野でも活躍

横浜商科大学 2017年07月24日 08時05分
From Digital PR Platform


横浜商科大学経営情報学科では、2015年度から「経営情報学科特論A」を開講。「まずやってみる」をテーマに掲げ、ICTを積極活用したビジネススキルを身につけることを重視し、学生自らが商品の企画・販売を手掛けることで、その実践プロセスを学んでいる。講義ではさまざまなキャラクターが商品の図案として考え出されてきたが、それらのキャラクターたちは現在、商品だけではなく大学広報の分野にも進出し、活躍している。


 横浜商科大学商学部では独自の「実効型ビジネス教育」を展開。現場力を養い、アクティブな人材を育てる教育サイクルを実践している。中でも、経営情報学科では「まずはやってみる」ことを重視し、ICTに関するスキルや協働性を養うためにさまざまな実践的講義を開講している。
 
 2015年から開講している「経営情報特論A」では、学生自身が商品の企画・開発から販売サイトの構築、実際の販売に至るまでのプロセスを実際に体験。受講生たちのビジネスへの実践力向上に非常に効果を上げている。
 学生たちは受講終了後も有志として活動に加わり、商品販売活動は「YoT(ヨット)」という名称で継続されている。

 この講義中に結成された学生ワークグループから「浜太郎」や「ナポリちゃん」「ミナトレンジャー」など、さまざまなキャラクターが生みだされた。それぞれが、Tシャツやネクタイ等のアパレル商品のほか、マグカップやトートバック、スマホカバーといった雑貨類など、多岐にわたるキャラクター商品として販売サイト「YoT」や同大のイベントなどで販売されている。
 中でも3年前のメンバーが考案した猫がモチーフのキャラクター「浜太郎」は、その中心的存在で、学内でもその存在感が浸透し、定着している。

 現在、「浜太郎」らキャラクターたちは同サイトの枠を飛び越え、大学広報活動へも進出。オープンキャンパスなどの学生募集活動ではノベルティグッズが配られているほか、鉄道の車内広告にも採用されるなど、学生の教育活動の活性化のみならず、外部への大学イメージの向上にむけてボランティアで活動している。

◆主な学生考案のキャラクター
【浜太郎】
 現在のメインキャラクター。1859年幕末開講年生まれのロボットにゃんこ。かわいい顔をしてお金が大好き(商売熱心)。
【ナポリちゃん・にゃぽりたん】
 横浜発祥の「ナポリタン」がモチーフとなっている、頭にナポリタンが乗っている女の子と猫のキャラクター。
※ナポリちゃんのブログ: リンク
【ミナトレンジャー】
 横浜の名所をモチーフにした戦隊ヒーロー。

◆販売サイトYoTの運営状況について
【販売サイト】 リンク
 講義ではサイト作成サービス「BASE」を利用。講義全体で1サイトを作成し、各ページやブログを学生担当チームがそれぞれ考えて作成、運営。
【販売状況】
・WEB売上 約51点、約92,000円(2015年9月から)。
・イベントなどでの手売り販売 約50点、約60,000円程度の売り上げ。
・キャンパスバザールでは地元の子供たち対象に、塗り絵やガシャ、点繋ぎを販促活動として実施。
(商大キャンパスバザール: リンク )
【YoTのアクセス、Facebook広告のリーチ数】
・累計PV 105,849PV(平均700~800PV/日 FBへの広告掲出時)
・FB広告のリーチは、1回の講義期間で30万~40万

●経営情報学科特論Aについて
 リンク

(参考)
■横浜商科大学について
 所在地: 神奈川県横浜市鶴見区東寺尾4-11-1
 理事長: 大村達彌
 学長: 小林雅人
 設立: 1966年
 URL: リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 横浜商科大学入試・広報センター(担当: 村澤)
 E-mail:yccpublic_r@shodai.ac.jp
 TEL: 045-583-9043
 FAX: 045-583-5053

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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