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【セミナー開催のご案内】IoT技術と人工知能によるヒューマンエラー対策 9月19日開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

CMCリサーチ 2017年07月21日 16時08分
From PR TIMES

ヒューマンエラー予兆検知を深層学習とIoT技術で!

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: リンク )では、人工知能やIoT関連のセミナーを行っておりますが、このたび「IoT技術と人工知能によるヒューマンエラー対策」と題するセミナーを、 講師に 梶原祐輔 氏 (立命館大学 情報理工学部 情報システム学科 助教)をお迎えし、 2017年9月19日(火)13:30より、 『ちよだプラットフォームスクエア』5階503会議室(千代田区錦町)で開催いたします。
受講料は、 一般:42,000円(税込)、 弊社メルマガ会員:39,000円(税込)、 アカデミック価格は35,000円となっております(受講料には昼食代・資料代を含みます)。
セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社のHP( リンク )で受け付けております。
質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。

本セミナーでは、深層学習とIoT技術によるヒューマンエラー予兆検知の有用性と必要性について触れ、これらを導入し、活用するための留意点について解説するとともに、質疑応答を通して理解を深めます。本セミナーを受講することで、ヒューマンエラー予兆検知などの機械学習を活用した生産現場のスマートファクトリー化やインテリジェント製品の開発に役立ちます。

1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:IoT技術と人工知能によるヒューマンエラー対策
開催日時:2017年9月19日(火)13:30~16:30
会 場:ちよだプラットフォームスクウェア 503会議室
    〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
参 加 費:42,000円(税込) ※ 資料代含
    * メルマガ登録者は 39,000円(税込)
    * アカデミック価格は 35,000円(税込)
講 師: 梶原祐輔 氏 / 立命館大学 情報理工学部 情報システム学科 助教

2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト( リンク )からお申し込みください。 折り返し、 聴講券、 会場地図、 請求書を送付いたします。

3)セミナープログラムの紹介
1 生産工程におけるヒューマンエラー
 1.1 ヒューマンエラーの発生
 1.2 現状のヒューマンエラー対策とその問題点
 1.3 人工知能によるSafetyIIの実現

2 Working Rhythmの乱れ
 2.1 単調作業とその状態遷移の種類
 2.2 ワーキングメモリと注意
 2.3 自動的処理と意識的処理
 2.4 注意と行動の制御
 2.5 作業者の動きの取得
 2.6 フーリエ変換による周期的な動きの取得
 2.7 DTWによる過去作業との類似度の算出

3 パターン認識
 3.1 パターン認識とは
 3.2 観測信号の取得
 3.3 センサの種類
 3.4 時間分解能と空間分解能
 3.5 特徴空間とその学習
 3.6 汎化と過剰適合
 3.7 汎化能力の評価
 3.8 パターン認識精度向上に向けて
 3.9 単純パーセプトロン
 3.10 多層パーセプトロン
 3.11 深層学習
 3.12 集団学習

4 深層学習によるヒューマンエラー予兆検知
 4.1 ヒューマンエラー予兆の検知とその確信度
 4.2 分類不能領域の設定
 4.3 人工知能と作業者の協同
 4.4 ヒューマンエラー予兆の検知とその結果

5 ヒューマンエラー予兆が表れる部位
 5.1 K-means法による作業者のタイプ分類
 5.2 最適なクラスタ数の設定
 5.3 タイプ分類とその結果

4)講師のご紹介
梶原祐輔 氏 / 立命館大学 情報理工学部 情報システム学科 助教

【講師経歴】
2009年3月 東京電機大学 理工学部 情報システム工学科卒業
2011年3月 金沢大学大学院 自然科学研究科 電子情報工学専攻 博士課程前期課程修了
2013年3月 金沢大学大学院 自然科学研究科 電子情報科学専攻 博士課程後期課程修了
2013年4月 立命館大学情報理工学部助教、現在に至る。

5)セミナー対象者や特典について
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、 地方公共団体、 および学校法人格を有する大学、 大学院の教員、 学生に限ります。
★ 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合2人目は無料です。

●セミナー対象者
企業の研究開発、工場の生産管理、IT関連ご担当者

●セミナーで得られる知識
機械学習の基礎とその活用方法、認知心理学の基礎とその活用方法、機械学習による単調作業におけるヒューマンエラー予兆検知

☆詳細とお申し込みはこちらから↓
 リンク

以上

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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