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「三井不動産ロジスティクスパーク」事業拡大 6棟の開発を決定


三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長 菰田正信)は、グループ中長期経営計画「イノベーション 2017」で掲げる国内事業の競争力強化の取り組みとして、ロジスティクス事業を積極的に展開しております。3PLやEコマースの成長を背景に、物流施設へのニーズも多様化する中、より先進的な物流施設の開発を進めており、この度、新たに6棟の物流施設の開発を決定いたしました。

●「三井不動産ロジスティクスパークつくば(MFLPつくば)」茨城県つくばみらい市2018年3月竣工予定
●「三井不動産ロジスティクスパーク川口I(MFLP川口I)」埼玉県川口市2019年4月竣工予定
●「三井不動産ロジスティクスパーク船橋II(MFLP船橋II)」千葉県船橋市2019年10月竣工予定
●「三井不動産ロジスティクスパーク羽田(MFLP羽田)」東京都大田区2019年6月竣工予定
●「三井不動産ロジスティクスパーク川崎I(MFLP川崎I)」神奈川県川崎市2019年9月竣工予定
●「三井不動産ロジスティクスパーク大阪I(MFLP大阪I)」大阪府大阪市2020年4月竣工予定

これにより、当社のロジスティクス事業として開発・運営する施設は、稼働施設が15 棟、開発中が今般発表の6 棟を含む13 棟、計28 棟となり、総延床面積は約240 万m2になります。2012 年4 月の事業開始からの累計総投資額は約4,000 億円に達する見込みです。

2016年に策定しました事業ステートメント『ともに、つなぐ。ともに、うみだす。』の具体化に向け、様々な取り組みを行っております。

(1)地域貢献のための取り組み
地元に根付いた施設開発となるよう、地域貢献のための取り組みを実施しております。

(2) 働く環境向上に向けた取り組み
物流業界における昨今の課題である雇用確保という点に関し、施設従員の働く環境の向上に向けた 環境の向上にけた取り組みを実施しております。

さらに当社は新たな挑戦として、 船橋エリアおよび羽田における、街づくり型ロジスティクパークの開発を実施いたします。


(1)三井不動産ロジスティクスパーク船橋
「MFLP船橋II」の計画予定地では、物流施設を新設するだけでなく、カフェテリアや託児所等を整備したゲート棟の併設を予定し、働く人・住む人に向けた街づくりを行います。また、約20,000m2の広大な緑地は、船橋エリアの方々にも開放する公共空間となり、また、災害時には一時避難施設ともなる予定です。船橋エリアのさらなる活性化に貢献する、総敷地面積が約184,000m2規模(「MFLP船橋I」を含む)の次世代型ロジスティクスパークを実現し、経年優化の街づくりを目指します。

(2)インダストリアルパーク羽田
「MFLP羽田」の計画予定地では、当社とANAホールディングス株式会社が連携し、羽田エリアの産業活性化に寄与するインダストリアルパークを開発いたします。同計画地は、首都高速道路をはじめ、羽田空港や東京湾からも近い陸海空アクセスに優れた好立地です。同計画地において、当社は物流施設を、ANAホールディングス株式会社はトレーニングセンターを計画し、緑道および歩行者空間の整備や大田区の産業に資する施設の誘致も予定しております。

事業ステートメント『ともに、つなぐ。ともに、うみだす。』
入居企業の皆様の課題解決パートナーとして、多種多様なヒト・モノ・コトをつなげ、 既存の枠にとらわれない価値づくりに挑戦します。
そして、社会のさらなる豊かな暮らしに貢献します

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