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神田外語大学が卒業式や各種セレモニーで配布する贈答品として、オリジナルブックカバーを作成 -- 学生の活字離れにも寄与

神田外語大学 2017年07月20日 08時05分
From Digital PR Platform


神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)はこのたび、卒業式や各種セレモニーなどで配布するオリジナルブックカバーを作成した。これは在学生に対し、卒業後もぜひ多くの本を読み、知識や新しいものの見方などを吸収し、視野を広げてほしいという想いのもと企画、実現したもの。本体の色はブラウン一色で、校章と教育理念である「言葉は世界を繋ぐ平和の礎」(Languages are the foundation to link the world in peace)が型押しされたシンプルなデザイン。素材は牛革製で、長年使用し続けることで独特の風合いを醸し出す。なお、一般・学生への販売は未定。


 神田外語大学では、言語と共に、幅広い知識と教養を身に付けた人材の育成を目指している。
 その取り組みの一つとして、全学科共通科目で「本を読む」という授業を実施。若者の活字離れを危惧し、活字を読む面白さ、難しさなどを学生時代に学んでもらうことを目的としたこの授業では、一冊の本を読みとおすことを通じて、本を読む面白さや奥深さを体験し、学生に読書習慣を身に付けてもらうことを狙いとしている。
 さまざまな分野の教員が自らの専門的な見地から、学生に読んでもらいたい本を推薦。本を推薦した教員は、読者自身が感動したり気づいたりしたことを対話によって引き出し、考えを深める手助けをする。
 全学年通年で受講できることなどから、学生評価も高く、学生たちの読書習慣化にも繋がっている。

 このたび同大が制作したブックカバーは、今年3月に行われた2016年度卒業式と、神田外語大学8号館(通称:KUIS8 クイスエイト)の内覧会で配布された。今後も卒業式をはじめ、同大30周年記念事業セレモニーなどで配布する予定。

(参考:神田外語大学webサイト内)
・神田外語大学に新施設 8 号館(通称「KUIS8」)が完成 英語教育における自立学習支援機能と IT 技術とが融合した 学習施設として、最先端といえる教育環境のあり方を提供
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・KUIS8 神田外語大学8号館
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