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SANSが東京トレーニングイベントで第1回日本NetWars大会の勝者を発表

SANS Institute 2017年07月18日 16時46分
From 共同通信PRワイヤー

SANSが東京トレーニングイベントで第1回日本NetWars大会の勝者を発表

AsiaNet 69350 (1069)

【東京2017年7月18日PR Newswire=共同通信JBN】
*没入型の旗取りイベントが興奮する複雑な新挑戦の要求水準をつり上げる

情報セキュリティー・トレーニングのグローバルリーダー、SANS Instituteは18日、第1回Core NetWars Tournament in Japanの勝者を発表した。トーナメントは7月10-15日のセキュリティートレーニング・イベント、SANS Cyber Defence Japan 2017と連動して行われた。上位勝者3人は12月17-18日に首都ワシントンで開催されるTournament of Championsに招待される。SANS Core NetWars Experience(リンク )は、安全な環境で参加者の経験とスキルをテストするコンピューターとネットワークセキュリティーの挑戦である。

Photo - リンク

第1回Japan NetWars Tournamentの勝者は以下の通り。

1.ルスラン・サイフィエフ氏-シマンテック
2.アオヤマ・モモコ、イケウチ・タケト両氏(チーム)-日立ソリューションズ
3.ハガ・ユメヒサ氏-NRIセキュアテクノロジーズ
4.チバ・ユウジ氏-NRIセキュアテクノロジーズ
5.イナズミ・タカノリ氏-NTTコミュニケーションズ

SANS NetWars CyberCity DirectorでSANS Faculty Fellowのエド・スコーディス氏は「日本でNetWars Tournamentを開催できて喜ばしい。東京イベントで使ったバージョンは最新の5.0だった。われわれはこのバージョンに、8年以上前のNetWars創設以来学んだ全てをとり入れ、没入型の旗取りイベントを通じて、最新のセキュリティー脆弱性、最先端技術、ストーリーテリングを次のレベルに統合した。参加者は面白く魅力的なもので、何より自分たちのシステムを防御する最先端スキルの構築にとても役立つことが分かったはずである。参加者全員がNetWarsを楽しんでくれたと思う」と語った。

SANSの次の日本トレーニングイベントとNetWars Tournamentは10月16-28日のSANS Tokyo Autumn 2017期間中に行われる。このイベントでは、各レベルのセキュリティープロフェッショナルに対する実践的な没入型トレーニングが呼び物になる。提供されるコースは、ブーツキャンプ型のセキュリティーエッセンシャル(SEC401)、ハッカーのツール、テクニック、活用、インシデント対応(SEC504)、連続的な監視・セキュリティー作業(SEC511)、ネットワーク侵入テストと倫理的ハッキング(SEC560)、先進デジタル法医学捜査、インシデント対応、脅威ハンティング(FOR508)で、ほかにも5つのコースがある。現代の最も複雑なサイバーセキュリティー問題の一部を話し合うボーナス・イブニングセッションで、アジェンダは締めくくられる。

コースの全リスト、インストラクター、ボーナス・イブニングセッション、SANS Tokyo Autumn 2017への登録はwww.sans.org/u/ucl を参照。

▽SANS Instituteについて
SANS Instituteは1989年に共同研究・教育組織として設立された。SANSは厚い信頼を受け、世界中の政府および商業機関のプロフェッショナルにサイバーセキュリティー・トレーニングおよび認定を提供する最大のプロバイダーである。定評あるSANSのインストラクターは200以上の実地のサイバーセキュリティー・トレーニング(リンク )イベントおよびオンラインで、50以上のさまざまなコースを指導する。SANS Instituteの系列機関GIACは情報セキュリティーで30の実践的技術認定を通じて従業員資格を認証する(リンク )。地域公認の独立関連機関SANS Technology Instituteはサイバーセキュリティーの修士号を付与する(リンク )。SANSは情報セキュリティー(InfoSec)コミュニティーにコンセンサス・プロジェクト、研究報告、ニューズレターなど数多くの無料リソースを提供し、インターネットの早期警戒システムInternet Storm Centerも運営する。SANSの中心には多数のセキュリティープロフェッショナルがおり、企業から大学までさまざまな世界的組織を代表し、共同して情報セキュリティー・コミュニティー全体を支援するために取り組んでいる。(リンク

ソース:SANS Institute

▽問い合わせ先
Julie Dearing
JABB Communications for SANS
Dearing@jabbcomm.com
+1-713-201-9000

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