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滋賀県立大学の学生が多賀町産の杉で制作した「『用の美』の鍋敷き」の展示販売会を開催 -- 7月16日に多賀サービスエリアで

滋賀県立大学 2017年07月13日 08時05分
From Digital PR Platform


滋賀県立大学(滋賀県彦根市)人間文化学部生活デザイン学科の授業「道具デザイン演習」では、2回生が滋賀県多賀町産の杉で「『用の美』の鍋敷き」を制作した。7月16日(日)に名神高速道路の下り多賀サービスエリア「EXPASA多賀」で、「『用の美』の鍋敷き」の展示販売会を開催。POP制作や売り場のディスプレイ、接客などを学生が行う。


 主にデザイン学科の2回生が受講する「道具デザイン演習」では、「用の美」をテーマに鍋敷きのデザインと制作を行った。「用の美」は想家の柳宗悦氏の造語で、実用品の美しさのこと。制作には滋賀県犬上郡多賀町産の杉を使用し、学生が各自手作りで作りあげた。
 7月16日(日)の販売会では、POPなどの売り場作りや接客も学生が行う。概要は以下の通り。

※道具デザイン演習: 日常で使われる道具に着目し、それぞれのデザイン開発手法を学ぶ講義。

◆多賀サービスエリア展示販売会
【日 時】 7月16日(日) 10:00~16:00(売り切れ次第終了)
【会 場】 多賀サービスエリア下り EXPASA多賀
 滋賀県犬上郡多賀町敏満寺字西谷66-36 名神高速道路
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 会場へは一般道からも入場可能。
【入場料】 無料

●デザイン教育の現場から 滋賀県立大学デザイン学科 南政宏研究室
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▼本件に関する問い合わせ先
 公立大学法人 滋賀県立大学 人間文化学部 生活デザイン学科
 担当: 南、竹村
 電話: 0749-28-8401
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【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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