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世界遺産登録決定!!知られざる島の姿と、国宝の数々を約70点の写真で紹介!沖ノ島 神宿る海の正倉院ー撮影 藤原新也ー

株式会社高島屋 2017年07月10日 15時26分
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沖ノ島 神宿る海の正倉院
-撮影 藤原新也-

・会期:7月19日(水)~8月1日(火)
・会場:日本橋高島屋8階ホール
・入場料(税込):一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料
・入場時間:10:30~19:00(19:30閉場)※最終日は17:30まで(18:00閉場)
・主催:朝日新聞社/・共催:福岡県宗像市


福岡県の玄界灘の洋上に浮かぶ沖ノ島。周囲4キロメートルの小さな島が、ユネスコの世界文化遺産登録で脚光を浴びています。
一般の人の入島は厳しく制限され、入島の際には海水で禊をしなければならない。一木一草一石たりとて島外にもちだしてはならないという掟は今も守り続けられています。
この島は、古代4世紀後半から9世紀にかけて大和朝廷による国家祭祀が執り行われる重要な場所でした。
今も宗像大社の神職が、一人で毎日祈りを捧げる神聖な場所でもあります。古代の祈りの場は、今なお神々しく幻想的です。
また、島から出土したご神宝約8万点が国宝に指定され、沖ノ島は「海の正倉院」とも呼ばれています。
本展では、写真家・作家の藤原新也氏が撮影した神々しく幻想的な島の光景と国宝の数々を写真約70点でご紹介いたします。

<藤原新也氏プロフィール>
1944年(昭和19年)福岡県門司市(現北九州市)生まれ。
東京藝術大学絵画科油画専攻入学直後に国外に脱出し、各地を放浪。72年に処女作『印度放浪』を発表。
さらに『全東洋街道』『メメント・モリ』などを相次いで上梓。
『コスモスの影にはいつも誰かが隠れている』『大鮃』など小説作品もある。
沖ノ島関連では『神の島 沖ノ島』(安部龍太郎氏と共著)がある。 

【お問い合わせ】日本橋高島屋 TEL03-3211-4111(代表)   

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