logo

夏が旬のチリ産レモン

チリ果物輸出協会 2017年07月06日 16時29分
From Digital PR Platform


チリ果物輸出協会 (ASOEX: The Chilean Fruit Exporters Association) 内のチリ柑橘類委員会は、チリ農務省の支援の下、チリ貿易振興局(ProChile)と協力して日本でのチリ産レモンの消費拡大を目的とした初の試験的なプロモーションキャンペーンを実施することを決定しました。

チリは南半球で最大の果物輸出大国です。世界で最も細長い国として様々な気候ゾーンを持つため、バラエティーに富んだヘルシーで高品質なフルーツを生産しています。

四方を病害虫の侵入を阻む自然の防御壁で囲まれているチリは、輸出大国として生産者と輸出業者が国際的なGAP(農業生産工程管理)基準に沿って、質と新鮮さ、そして持続可能な製品を求める消費者の期待に応える厳しい生産基準を順守しています。

チリの豊富な果物の中でも、生鮮レモンはその品質、色、風味、硬度、そして香りが際立っています。チリのレモンは中型サイズで果汁を多く含み、種が少なくて香りが良いのが特徴です。国産レモンとは真逆の、日本の夏に旬を向かえ、6月中旬~10月に日本市場に出回ります。一般的にレモンにはビタミンC、夏バテ対策にもなるクエン酸、抗酸化作用のあるポリフェノール、体内の塩分調整をするカリウム、リラックス効果のあるリモネンが豊富に含まれています。

今回の試験的プロモーションでは、チリ産レモンの際立った品質、色、風味、硬度、そして香りをアピールするため、新レシピの開発、メディア向けクッキングショーの開催、ブロガーやインスタグラマーへの訴求、トレードイベントなどの活動を行う予定です。

チリ産レモンのデータ:
チリ柑橘類委員会は、チリ果物輸出協会 (ASOEX: The Chilean Fruit Exporters Association) 内の委員会で、そのメンバーは、チリの柑橘類の輸出業者の78%を占めています。チリの2016年のレモンの総輸出量は76,000トンで、日本はアジアの中で最大の相手国であり、2016年の対日輸出量は日本の外国産レモンの総輸入量の35%を占める17,282トンでした。(財務省貿易統計)

<本件に関するお問い合わせ先>
チリ・フレッシュフルーツ キャンペーン事務局 (株)旭エージェンシー内
Tel: 03-5574-7890 Fax: 03-5574-7887  E-mail: uneme@asahi-ag.co.jp
リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。