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ボルボの新型XC60がピュリツァー賞写真家のカメラになった

Volvo Car Group 2017年07月06日 15時18分
From 共同通信PRワイヤー

ボルボの新型XC60がピュリツァー賞写真家のカメラになった

AsiaNet 69203 (1004)

【イェーテボリ(スウェーデン)2017年7月6日PR Newswire=共同通信JBN】

(写真)

安全面のリーダーシップで最も知られる高級自動車メーカー、ボルボ・カーがピュリツァー賞を3回受賞した写真家でアーティストのバーバラ・デビッドソン氏と手を組み、ボルボの新型XC60車載カメラを使った世界初の特別写真コレクションを生み出した。

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これは、写真家が自動車をカメラとして使った初めての例である。XC60車載カメラのレンズを通して撮影されたデビッドソン氏の写真約30点は、デンマークの首都コペンハーゲンの街頭の様子を斬新な視点からとらえている。

デビッドソン氏の写真は今週、ロンドンのショーディッチにあるCanvas Studiosのギャラリーで初めて公開されており、2017年いっぱい各国を巡回する予定である。

デビッドソン氏は「コレクションには2つの意味がある。第1に全盛を極める欧州シティーライフのスナップショットであり、第2にわれわれが暮らす複合的な環境を際立たせるものでもある。ボルボXC60のような自動車に搭載されているカメラやセンサーのおかげで、現代の都市生活は歩行者やその他の道路利用者にとってより安全なものになっている。私たちはプロジェクトによって、この技術の利益が分かるようアートと安全性を結びつけている」と語った。

ピュリツァー賞に加えてエミー賞も受賞し、ロサンゼルス・タイムズ紙の写真部員を務めたデビッドソン氏は、ブランドと自身の関わりに基づいてボルボ・カーとの協業を選択した。

バーバラ・デビッドソン氏は「私には極めて個人的なボルボ・カーとの関係がある。ティーンエージャー時代にひどい交通事故に巻き込まれ、車がひっくり返って、致命傷になってもおかしくない状況だった。乗っていた車、ボルボのおかげで生き延びたと後で言われた」と話した。

世界で毎年、120万人以上が交通事故のために死亡している。ボルボは社内の交通事故調査チームを通じて1970年から詳細に研究しており、道路の安全性に対するアプローチはその交通実態に焦点を当てている。この比類ない実データ群によって、ボルボの安全技術陣は生命に関わる事故の軽減・廃絶を目指して体系的作業に取り組んでいる。

スウェーデンのブランドは2008年、最初の標準自動ブレーキシステム「City Safety」を初代XC60に導入した。スウェーデンだけで衝突を最大45%減少させたことが分かっている。

ボルボ・カーのマリン・エコーム副社長(安全センター担当)は「ボルボ・カーは安全に対して現実的、実用的に取り組んでいる。われわれの構想は、新ボルボ車で誰も死亡したり重傷を負うことがない時点に到達することである。われわれはそれを『ビジョン2020』と呼んでいる」と語った。

ボルボ・カーの新型XC60は、必要時にステアリングサポートで運転者を支援する3つの新安全措置をとり入れた。「Steer Assist」が画期的なCity Safetyシステムに加えられた。「Oncoming Lane Mitigation」と呼ばれる新安全システムは、正面衝突の軽減に役立つようSteer Assistを使い、ボルボ「Blind Spot Information System(BLIS)」はSteer Assist機能を使って車線変更時の衝突リスクを軽減する。このため、新型XC60は市販されている中で最も安全なSUVの1つになっている。

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編集者注意:

バーバラ・デビッドソン氏は元ロサンゼルス・タイムズ紙の写真部員。その前はダラス・モーニングニューズ紙、ワシントン・タイムズ紙、カナダ・オンタリオ州のレコード紙に勤務していた。

このリリースの写真はPA Photowireから入手できる。リンク からダウンロードが可能。リンク またはリンク で閲覧できる。

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ソース:Volvo Car Group

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