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OKI、コンタクトセンターとオフィスのコミュニケーション統合システム「CTstage 6Mi(R) SP2」を販売開始

OKI 2017年07月06日 11時00分
From PR TIMES

労働力不足を解消し、効率化とビジネス機会損失防止を実現

OKIはこのたび、国内No.1(注1)のシェアを誇るコンタクトセンターシステム「CTstage 6Mi(R)」とOKIの小中規模オフィス向けビジネスホン「CrosCore(R)2 M/L」を連携させ、1システムでコンタクトセンターとオフィス業務の統合を実現するシステム「CTstage 6Mi SP2」を開発し、本日より販売を開始します。

昨今、顧客サービス向上への期待からコンタクトセンターを積極的に導入する企業が増えつつあります。しかしながら中小規模コンタクトセンターにおいては、少子高齢化のなか深刻な労働力不足から十分な人数のオペレーターを確保することが難しい状況にあります。また、支店などにおけるオフィスの電話取次ぎ業務では、多岐にわたる問い合わせ全てを少人数で対応しなければならず、不効率である上、ビジネス機会損失を招きかねない状況が続いていました。

OKIは、中小規模コンタクトセンターにおける労働力不足によるこれらの課題を解消するために、「CTstage 6Mi」の公衆網接続用ゲートウェイ装置として「CrosCore2 M/L」を連携させる新機能を開発し、コンタクトセンター業務のオフィス業務との統合を実現しました。これにより、コンタクトセンターの問い合わせをオフィスの関連部門にエスカレーションすることが可能となったうえ、単純な問い合わせなどはオフィスからコンタクトセンターに転送するなど、業務が効率化され、お客様への迅速で正確な対応をサポートします。

また、繁忙期にはオフィス電話をコンタクトセンターの端末として利用できるため、オフィススタッフがコンタクトセンターのオペレーターに代わり、電話回線に集中したコールが溢れないようにカバーすることで、着信コールの集中に柔軟に対応し、繋がりやすさを向上させるとともに、労働力不足を解消します。さらに、支店毎にかかってきた電話を一つのコンタクトセンターで集中受付する「受電集中システム」を構築することで、各支店での電話の取り漏らしがなくなり、業務効率化の実現とともにビジネス機会損失を防ぎます。

OKIは、今後とも企業の課題への対応やパートナーの声を「CTstage(R)シリーズ」に取り込むことで、コンタクトセンターや企業全体の業務改革に貢献します。

販売計画
出荷時期:2017年7月
販売目標:今後3年間で1,000セット

本システムの特長
・豊富なコンタクトセンター機能の提供
-電話制御、リアルタイムモニター、レポート、大容量通話録音機能など、コンタクトセンターに求められる豊富な機能を提供。

・集中や分散などの柔軟なシステム構成に対応可能
-通話録音を含む全ての機能を1台のサーバーで提供可能。
-高可用性を実現するためクラスタリングなどの冗長構成を組むことも可能。

・ビジネスホン「CrosCore2 M/L」との連携で信頼性も万全
-公衆網との接続に使うゲートウェイ装置に、ビジネスホン「CrosCore2 M/L」を採用。
-「CTstage 6Mi」サーバーに万一障害が発生した場合でも、IP電話機の接続先を「CrosCore2 M/L」に切り替えることで、電話機能の継続利用が可能。

用語解説
注1:国内シェアNo.1
出典:IDC Japan(2016年6月)国内ユニファイドコミュニケーション/コラボレーション市場シェア、2015年:クラウドプロバイダーへの市場シフト(JPJ40608016)」

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コンタクトセンターシステム「CTstage 6Mi」紹介サイト
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沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。
CTstage、CTstage 6Mi、CrosCoreは、沖電気工業株式会社の登録商標です。
その他、本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。


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