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パナソニック史上最高難易度!?たった2本の乾電池のパワーでノルウェーの断崖絶壁1,000mの登頂に挑戦!7月7日(金)LIVE配信!

パナソニック株式会社 コンシューマーマーケティング ジャパン本部 2017年07月03日 15時10分
From PR TIMES



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パナソニックは、2017年4月26日発売の乾電池「EVOLTA NEO」の長もち・パワー実証実験として、2本の単3形乾電池「EVOLTA NEO」を動力源としたロボット「エボルタNEOくん」で、ノルウェーのフィヨルド1,000m登頂にチャレンジします。

▼エボルタNEOチャレンジ公式サイト
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エボルタを動力源とした挑戦は2008年より始まり、10回目となる今回は、ノルウェーのフィヨルドの断崖絶壁にロープを張り、身長17cmの「エボルタNEOくん」が1,000mの頂上を目指す。1回目に挑戦したグランドキャニオンにおいて約530m登頂の実績はあるものの、今回の1,000mはその約2倍。この圧倒的スケールのチャレンジに、果たしてどう挑むのか?

チャレンジは7月7日(金)(日本時間午後12時)に実施予定で、当日の様子はニコニコ生放送や、エボルタ NEO公式ホームページ、Panasonic公式Twitter/Facebook、エボルタ公式Twitterにて生中継を実施。


▼ニコニコ生放送 エボルタNEOフィヨルド1,000m登頂チャレンジ
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また、過酷なチャレンジ本番までの様々な過程をチャレンジ公式HPや、ニコニコチャンネル内の「週刊エボルタNEO通信」にて公開中。

▼エボルタNEOチャレンジ2017 チャレンジレポート
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▼ニコニコチャンネル 週刊エボルタNEO通信
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今回のチャレンジにはエボルタ NEOくんと同じスピードでロープを登り、360°で配信可能な追跡撮影カメラを用意し、「ニコニコ生放送」(PC版)とエボルタNEOくん公式Twitterでは、画面をドラッグして360°好きな方向からエボルタ NEOくんの勇姿やノルウェーの壮大な大自然をバーチャル体験することができます。なお、今回使用されるロボット「エボルタ NEOくん」の開発は、これまでと同様にロボットクリエイターの高橋 智隆氏が担当。

チャレンジの舞台となるノルウェー リーセフィヨルドも今回のチャレンジの魅力の一つ。水面からほぼ垂直に約1,000m以上伸びる絶壁シェーラグ山や、プレーケストーレンなどの有名観光地があることで知られています。遥か氷河期から、悠久の時をかけて形成された全長約40kmのリーセフィヨルドの美しい大自然は、チャレンジを一層盛り上げてくれるはずです。壮大なスケールの中で身長17cmのエボルタNEOくんが1,000mの絶壁シェーラグ山に勇敢に挑む姿を是非ご自身の目でご覧ください!


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■エボルタNEOチャレンジ概要:
チャレンジ名:エボルタNEOフィヨルド1,000m登頂チャレンジ
予定日:2017年7月7日(金)日本時間午後12時開始
※天候不良等により、チャレンジ実施日を順延する可能性があります。
場所:ノルウェー リーセフィヨルドのシェーラグ山
内容:乾電池エボルタNEO単三形2本を動力源とする長もち実証ロボット「エボルタNEOくん」が、地上約1,000mのロープ登頂を目指します。

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■エボルタNEOくんについて:
身長:17cm
体重(電池あり/なし):電池あり…169g、電池なし120g
動力源:単3形 エボルタNEO 2本
素材:プラスチック、チタン、カーボン

▼エボルタNEOくん公式Twitter
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■TVCM:


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■乾電池エボルタNEO:
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■過去のチャレンジ:

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2008年:グランドキャニオンに挑戦
エボルタを動力にしたロボット「エボルタ」が、グランドキャニオンの断崖絶壁530.4mを6時間46分31秒で登頂


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2009年:24時間耐久走行に挑戦
エボルタを動力にしたロボット「エボルタ」が、フランスのサーキットで24時間の耐久走行に成功 ギネス世界記録※1「電池で動くラジコン模型自動車が走った最長走行距離」


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2010年:東海道五十三次に挑戦
エボルタを動力にしたロボット「エボルタ」が、東京・日本橋から京都・三条大橋までの約500kmを走破


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2011年:トライアスロンに挑戦
エボルタを動力にしたロボット「エボルタ」がトライアスロンコース(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km、総距離約230km)を166時間56分で完走


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2012年:長もち年越しチャレンジ
エボルタを動力にしたポスタータイプのメカが、14日間ノンストップで142,460回のバーベル挙げに成功


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2013年:世界最長レール走破チャレンジ
エボルタを動力にしたプラレール※2 E6系新幹線スーパーこまちが全長5.60844km(レール26,667本)を走破 ギネス世界記録※3「最も長いプラスチック製おもちゃのレール」


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2014年:廃線1日復活チャレンジ
エボルタを動力にした総重量約1tの列車が、約8.5kmのコースを完走


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2015年:世界最長距離鉄道走行チャレンジ
単1形乾電池エボルタ600本で世界最長距離鉄道走行を達成(22.615km 所要時間2時間47分9秒) ギネス世界記録※4車両700kg以上、上り坂スタートで距離20km以上のレールを市販の乾電池のみで動かすこと。挑戦中車両を修理してはならない。


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2016年:世界最長距離有人飛行チャレンジ
単3形乾電池エボルタ640本を動力にした飛行機が、琵琶湖を3,531m飛行


▼過去のチャレンジをご紹介
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※1:"Longest distance covered by a battery-operated remote-controlled model car"として、2009年8月6日時点での記録認定。
※2:(C)TOMY 「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。
※3:"Longest plastic toy train track"として、2013年12月14日に認定。記録5.60844km。JR東日本商品化許諾済。
※4:"Longest distance traveled by a vehicle on a railway track powered by dry cell batteries"として、2015年11月3日に認定。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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