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AI一筋40年!人と人工知能の真の共存を目指す 山口高平博士を特集! ヒューマンドキュメント誌Technologist's magazine[テクノロジストマガジン]vol.8発刊

株式会社クリーク・アンド・リバー社のプロフェッサー・エージェンシーは、大学や企業などの研究機関に所属する研究者たちの素顔や生きざまに光をあてたヒューマンドキュメント誌『Technologist's magazine[テクノロジストマガジン]vol.8』を発刊いたしました。



本号では、40年にわたり人工知能(AI)の研究に取り組む山口高平氏を特集いたしました。

AIの歴史はおよそ60年。山口氏は、その60年の歴史の中で社会に貢献した最初のエキスパートシステム(*)を開発した人物です。目下の夢は、AIがみんなの傍らに普通にいるような世界(=人とAIの真の“協働”)と、人がAIに教え込むだけではなく逆に教わるような人間とAIの関係性(=“知能共進化”)の実現。人とAIの真の“協働社会”を構築するため、研究のみならず後進の育成にも尽力しています。また「近い将来、少なくない職業がコンピュータに取って代わられる」といった社会認識に対して警鐘を鳴らし、AI分野の進歩の妨げともなる無理解の克服に向け、啓蒙活動にも積極的に取り組んでいます。

その他、世界唯一の基礎睡眠学研究機関である筑波大学の国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)やウルトラテクノロジスト集団・チームラボ株式会社の猪子寿之代表の素顔に迫った特集、スペシャルレポートとして当社のオープンイノベーションプロデュース事業の取り組みなど、新たな世界を切り拓く研究・開発に取り組む企業や研究者を様々な角度からご紹介しております。

*エキスパートシステム
専門家が有している知識をコンピュータに記憶させて、それをもとに様々な問題解決などを自動的に行っていくコンピュータシステム

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Technologist's magazine[テクノロジストマガジン]vol.8
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[画像: リンク ]

[研究者の肖像]
慶應義塾大学 理工学部 管理工学科
教授 博士(工学)
山口高平

[Technologist's Opinion]
日本学術振興会 学術システム研究センター 顧問
黒木 登志夫

[研究者・支援企業最前線]
株式会社ウェザーニューズ
AIイノベーションセンター

[注目の大学研究室]
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)
柳沢・船戸研究室

東京大学大学院 情報理工学系研究科電子情報学専攻
山崎研究室

[新進気鋭の研究者たち]
チームラボ 代表
猪子寿之

[Special Report]
株式会社クリーク・アンド・リバー社
オープンイノベーションプロデュース事業の取り組み
「人間機械協奏技術コンソーシアム」編
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判型:変型A4版
定価:515円(本体477円)
編集・発行/株式会社クリーク・アンド・リバー社
『Technologist's magazine』編集部
発行人/井川幸広
編集人/倉本秀治
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本マガジンは隔月発行で企業や大学の研究機関などに対して20,000部を発行するほか、1冊515円(本体477円)にて購読を受付けております。今後、一般の方々にも購読先を拡大することで、研究・開発分野の業界を盛り上げるとともにプロフェッサー・エージェンシーの認知度を高めてまいります。

【購読のお申し込み】
株式式会社クリーク・アンド・リバー社
『Technologist's magazine』編集部
フリーコール:0800-919-0018
Email:prof@hq.cri.co.jp
プロフェッサー・エージェンシーWebサイト:リンク

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【この件に関するお問い合わせ】
株式会社クリーク・アンド・リバー社
経営企画部
TEL:03-4550-0008
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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