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筑波学院大学、学生食堂にフランス家庭料理を導入 手作り料理で地域交流の場を提供

筑波学院大学 2017年06月19日 08時05分
From Digital PR Platform


筑波学院大学は学生食堂の運営を市内のフランス料理店に委託し、地産地消の手作りコースメニューを提供し、一般客も利用可能のレストランとして昼夜、通年営業を開始。


 筑波学院大学(茨城県つくば市、学長大島愼子)は本年4月より、学生食堂を地域に公開し、地域の老舗フランス家庭料理店「カフェ・ド・グルマン」と提携することで、地産地消型で手作りによるバランスの良い家庭料理を学生に提供するとともに、地域市民の交流の場として昼夜通年営業を開始した。

 これは、地元で40年以上営業する料理店「カフェ・ド・グルマン」と連携することで、教室だけでなく学生が地域社会で活動する地域連携型の教育を行う大学として、学生の健康管理とともに、栄養バランスの良い食事を提供することが教育の一環である、とする同大学の方針によるものである。教育効果としては、学生がメニューを提案するほか、デザインを通じて街づくりに貢献している同大学の「地域デザインセンター」が中心となり、メニューカードやインテリアを考案する。また、ビジネスマネジメントコースの学生は、レストランのマーケティング戦略の策定に協力する。

 レストランの看板は、同大学ノメディアデザインコース3年生の野澤映美さんが担当し、ロゴデザインでは、フランス料理のコック帽をかぶせ髭やハーブをあしらっている。

 カフェ・ド・グルマンの内田十九二(つくじ)シェフは、東京会館やホテルニューオータニの勤務を経て1978年につくば市内で開業し、地元産の食材で加工食品を使わない方針でレストランを経営しており、この度店舗を閉めて、大学の学食に専念している。

 この度の連携の経緯は、内田シェフが、「若い時から本物の料理を味わう習慣をつけて、自分のレシピを若い世代に引き継ぎたい」という考え方と、大島学長の、「子供の時は家庭で食事に気を付けるが、社会に出ると仕事の忙しさから、つい食事がおろそかになるので、大学時代は学食で本物の料理を経験する機会をつくる」という考えが一致したものである。

 学生向けのランチは、メイン料理に、ライスかパン、サラダが付いた週替わりのセット3種が450円、カレー、パスタなどは400円、デザートは100円である。学生以外の来店者は、セットは550円であるが、レストランスペースで、「舌平目のムース詰めワイン蒸し」などのアラカルトや本格的コース料理を注文が可能で、ワインも提供される。

 営業時間はランチが午前11時~午後2時、ディナーは、午後5時30分からでラストオーダーは午後8時。 学食メニューは平日のランチのみ。
 問い合わせは 029 851 6107(レストラン)。

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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