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【調査レポート】株式会社イノベーション、「BtoB営業/マーケティングに関する取り組み状況調査」を実施

イノベーション 2017年06月05日 11時30分
From PR TIMES

調査で浮き彫りになった法人企業の課題とは

法人営業の新しいスタイルを創造する事業を展開する株式会社イノベーション(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:富田直人、以下「イノベーション」)は、各企業でのBtoB営業/マーケティングに関する取り組み状況を調査しました。以下にその調査結果のハイライトと考察をまとめ、発表いたします。



法人営業の新しいスタイルを創造する事業を展開する株式会社イノベーション(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:富田直人、以下「イノベーション」)は、各企業でのBtoB営業/マーケティングに関する取り組み状況を調査しました。以下にその調査結果のハイライトと考察をまとめ、発表いたします。

<調査概要>
調査テーマ : BtoBのマーケティング/営業の取り組み状況の調査
対象者条件 : BtoBのマーケティング/営業活動を実施している企業に属する人
調査期間  : 2016年8月17日 ~ 2016年10月14日
調査方法  : インターネットによるアンケート調査
回答者数  : 276名
調査項目概要: 新規顧客開拓のための営業活動について
        社内のデータベース管理/活用について
        マーケティング活動について

<調査結果ハイライト>
【営業・マーケティングの施策面】
Q:「現在実施している」新規顧客の開拓方法は?(n=276)※複数回答可
[画像1: リンク ]

<サマリ>
・全体として問合せ・引き合いなどのインターネットを活用した営業が浸透しつつも、
「飛び込み営業」や「代表番号へテレアポ」を実施している会社もみられた。

問い合わせや引き合いへの営業活動が最も割合としては大きく、インターネットで情報収集を行う見込客からの
引き合い獲得が浸透しているものと思われます。一方で、「飛び込み営業」や「代表電話へテレアポ」を行う
会社もあり、インターネットによる効率化の余地が残っていると思われます。


【マーケティング・営業の組織・リソース面】
Q:「マーケティング担当者の人数」について(n=276) 


[画像2: リンク ]



Q:「マーケティング年間予算」について(n=276)
[画像3: リンク ]



<サマリ>
・企業規模によって営業・マーケティングに割く人員数に大きな開きがある。
・特に企業規模が小さいほど、より限られた人員および予算でマーケ活動が行われている。

マーケティング活動に従事する担当者数は企業規模に比例するため、500億以下の企業においてはマーケティング
予算の有効活用及び重要な施策の見極めが非常に重要と思われます。


<結果を受けて>
中堅以下の企業では、少ないリソース・予算でマーケティング活動を行っていることがわかりました。
また、営業に関しては企業規模問わず「飛び込み」や「代表電話へのテレアポ」などの活動もみられるなど、
法人営業には、未だに非効率な部分が存在しています。今後ますます、法人企業のマーケティング・営業活動には効率的に成果を出すことが求められます。
こうした状況を受け、弊社で提供しているマーケティングオートメーションツール「List Finder」も、BtoB中小企業のマーケティング担当者様が簡単に安価で使っていただけて、かつ営業効率の向上に貢献できるツールを目指し、より一層の機能・サービス改善を行ってまいります。


■「List Finder」について
「List Finder」は、BtoB 中小企業向けでシェア No.1(※)のマーケティングオートメーションツールです。一括メール配信やフォームの作成など、見込み顧客リストの構築から興味関心の醸成、営業活動の有望リストの引き渡しまで、法人営業のプロセスのうち「見込み顧客情報入手」「見込み顧客育成」を支援しています。

URL: リンク

※出典:富士キメラ総研「月刊 BT 2016 年 11 月号」
クラウド型マーケティングオートメーション製品市場に関する調査


■株式会社イノベーションについて
株式会社イノベーションは、法人営業の新しいスタイルを創造することに注力し、企業の売上利益の向上に
貢献するべく事業を展開しています。

・代表取締役社長: 富田直人
・事業内容: オンラインメディア事業 、 セールスクラウド事業
・URL : リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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