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ボルボ・カー・ジャパン、著名作家5名によるボルボ90シリーズをモチーフにした短編小説を発表

ボルボ・カー・ジャパン株式会社 2017年05月30日 14時21分
From PR TIMES

ボルボ・カー・ジャパン株式会社(代表取締役社長:木村隆之、本社:東京都港区)は、公益財団法人日本文学振興会(理事長:松井清人、所在地:東京都千代田区)による「人生に、文学を。」プロジェクトとコラボレーションし、ボルボ最新の90シリーズモデルをモチーフとした、著名作家5名による短編小説を制作いたします。第1回目を本日特設ウェブサイトにて公開し、以降4ヶ月連続で発表いたします。 



本年2月に日本デビューしたフラッグシップ・セダンS90、プレミアム・エステートV90、プレ
ミアム・クロスオーバーV90 Cross Country(クロスカントリー)は、新世代ボルボを象徴する「90シリーズ」を構成するモデルです。T字型LEDヘッドライトを特徴とする新しいボルボデザインを採用し、最高級の素材を用いたスカンジナビアン・デザインのインテリア、15種類以上の先進安全技術を標準装備、そして9インチの縦型タッチスクリーン等を配し「人間を中心」に使いやすくデザインされたインフォテイメント・システムを取り入れています。

これら90シリーズの特徴の情緒的価値を感じていただけるよう、文学の「イマジネーションを刺激する力」を活用するため、「人生に、文学を。」プロジェクトを通じて、鈴木光司氏、馳星周氏、谷村志穂氏といった日本を代表する著名作家に執筆を依頼しました。5人の作家はそれぞれの視点でS90やV90の「エンジン」「インテリセーフ」「SENSUS」等の5つの特徴にそれぞれ焦点を当てて短編小説を執筆しています。

第一回の鈴木光司氏による小説「鼓動」が本日より掲載開始され、今後4ヶ月連続で特設ウェブサイトに展開されます。なお、ウェブサイトでの公開完了後、1冊の短編小説集として発行し、全国のボルボ・ディーラー店舗にて配布する予定です。

特設サイト「小説家が書いたカタログ - A read to lead you in the world of 90 Series -」
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■参加作家プロフィール

第1回 鈴木光司(すずき・こうじ)
1957年静岡県生まれ。1990年『楽園』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し作家デビュー。1991年に『リング』が大ヒット。その続編『らせん』で1995年吉川英治文学新人賞を受賞。『ループ』『バースデイ』『仄暗い水の底から』『生と死の幻想』『シーズ ザ デイ』『神々のプロムナード』など著作多数。

第2回 馳星周(はせ・せいしゅう)
1965年、北海道生まれ。横浜市立大学文理学部卒業後、出版社勤務を経てフリーのライターに。1996年、デビュー作『不夜城』で吉川英治文学新人賞、98年『鎮魂歌(レクイエム)不夜城II』で日本推理作家協会賞長編部門、99年『漂流街』で大藪春彦賞を受賞。主な著書に『夜光虫』『M(エム)』『生誕祭』『淡雪記』『アンタッチャブル』『比ぶ者なき』など多数。

第3回 谷村志穂(たにむら・しほ)
1962年、北海道生まれ。北海道大学農学部卒。雑誌編集者などを経て作家に。90年『結婚しないかもしれない症候群』がベストセラーとなる。91年、『アクアリウムの鯨』で小説家デビュー。自然、旅、性などの題材をモチーフにした小説を執筆。紀行、エッセイ、訳書も手掛ける。2003年、北海道を舞台に描いた『海猫』で第10回島清恋愛文学賞を受賞。『黒髪』『余命』『尋ね人』『いそぶえ』など著書多数。

ご参考)「人生に、文学を」プロジェクト
2016年7月にスタートした公益財団法人日本文学振興会(所在地:東京都千代田区、松井清人理事長)と株式会社文藝春秋による、「本を読むこと」、「文学に親しむこと」の素晴らしさを、改めて広く世に訴えるプロジェクト。文学でしか経験できない感動、豊かさ、喜び、悲しみや、本や文学との出会いによって人生が豊かになることを伝えることを目的としている。作家や評論家、文化人による「人生に、文学を」の大学でのオープン講座の実施などを行う。
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