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フェイス、別所哲也氏を社外取締役に

~コーポレート・ガバナンスの一層の強化を図り、企業価値の向上へ~

株式会社フェイスは、本日5月23日開催の取締役会において、俳優で米国アカデミー賞公認映画祭であるショートショートフィルムフェスティバル&アジア代表である別所哲也氏を社外取締役として選任することを決議いたしました。



株式会社フェイス(代表取締役社長 平澤 創、本社:京都市、証券コード:4295 東証一部、以下:フェイス)は、本日5月23日開催の取締役会において、俳優で米国アカデミー賞公認映画祭であるショートショートフィルムフェスティバル&アジア代表(創設者)である別所 哲也 氏(以下:別所氏)を社外取締役として選任することを決議いたしました。なお、同氏は、6月29日開催予定の第25期定時株主総会の選任決議により就任する予定です。

別所氏の社外取締役選任により社外取締役は2名体制となり、これにより、フェイスは、コーポレート・ガバナンスの一層の強化を図り、経営の透明性をさらに向上させてまいります(取締役総数は7名の予定)。

別所氏は、映画や舞台、ラジオのパーソナリティを始め、観光庁「VISIT JAPAN 大使」、内閣官房知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会委員、横浜市専門委員、映画倫理委員会委員、外務省「ジャパン・ハウス」有識者諮問会議メンバーなど多数の政府機関、地方公共団体などの要職を務められ、世界で幅広く活躍されています。当社といたしましては、企業経営およびエンタテインメント業界における幅広い見識と豊かな経験から、当社の経営全般に関して有益な助言および提言をいただけるものと考えております。

今後も、フェイスは新経営体制のもと、エンタテインメントビジネス市場のさらなる拡大に努めてまいります。

[画像: リンク ]

【別所 哲也(べっしょ てつや)氏 プロフィール】
1965年8月31日 生まれ(51歳)

慶応義塾大学法学部法律学科卒業。同大学在学中、ミュージカル「ファンタスティックス」で俳優としてデビュー。1999年に、日本発の国際短篇映画祭「アメリカン・ショートショートフィルムフェスティバル(現・ショートショートフィルムフェスティバル&アジア)」を主宰。2009年に、これまでの国際短篇映画祭への取り組みから、観光庁「VISIT JAPAN 大使」に任命され、文化庁から文化発信部門の長官表彰を受けるなど、多岐にわたり活躍されています。


<略歴>
平成 6年 8月 有限会社パシフィックボイス(現 株式会社パシフィックボイス)代表取締役(現任)
平成11年 6月 アメリカン・ショートショートフィルム フェスティバル
       (現ショートショートフィルム フェスティバル&アジア)代表(現任)
平成18年11月 株式会社ビジュアルボイス代表取締役(現任)
平成21年 2月 観光庁 VISIT JAPAN大使(旧:YOKOSO!JAPAN大使)(現任)
平成21年10月 株式会社キャスティングボイス代表取締役社長(現任)
平成22年 2月 内閣官房知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会委員
平成24年 4月 カタールフレンド基金親善大使
平成24年12月 横浜市専門委員(現任)
平成25年 4月 映画倫理委員会委員(現任)
平成26年11月 NHK国際放送番組審議会委員(現任)
平成27年 7月 外務省 ジャパン・ハウス有識者諮問会議メンバー(現任)
平成27年 9月 島田市ふるさと大使(現任)
平成28年 5月 一般財団法人渋谷区観光協会名誉理事長(現任)

■フェイス(東証一部 :証券コード 4295) リンク
フェイスは、世界で初めて携帯電話の「着信メロディ」を考案・実用化し*、日本発の新しい文化として世界約100ヵ国で定着させるなど、創業期よりコンテンツ流通のしくみ創りに取り組んでおります。「あるものを追うな。ないものを創れ。」の企業理念の下、日本コロムビアをはじめ流通プラットフォームに必要な機能を有するグループ各社を傘下とし、コア・コンピタンスである「音」を柱に、エンタテインメント、教育、ライフなどの分野でグローバルに事業を展開しております。今後もフェイス・グループは、音楽、映像のプロデュースから流通システムの構築、配信・販売にわたるソリューションを提供し、社会にとって価値ある市場・文化を創造してまいります。(*当社調べ)

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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