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グラフさんが2017年もWTAエリート・トロフィー珠海のトーナメント・アンバサダーに

Huafa Group 2017年05月19日 10時10分
From 共同通信PRワイヤー

グラフさんが2017年もWTAエリート・トロフィー珠海のトーナメント・アンバサダーに

AsiaNet 68601 (0734)

【珠海2017年5月18日PR Newswire=共同通信JBN】元WTAの世界ナンバーワンでグランドスラム22回優勝のシュテファニー・グラフさんが2017年も引き続きWTAエリート・トロフィー珠海(WTA Elite Trophy Zhuhai)のトーナメント・アンバサダーを務め、Huafa Groupの主催で2017年10月31日から11月5日まで珠海の横琴テニスセンター(Hengqin Tennis Center Zhuhai)で開催される3回目のこの年末エリート女子テニス・イベントのプロモーションを助ける。

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写真説明:シュテファニー・グラフさん

グラフさんは「2017年もトーナメント・アンバサダーとしてWTA エリート・トロフィーに戻ってくることに興奮している。昨年は私にとって初めての中国と美しい珠海の街の訪問だった。中国のファンすべてと会って新しい橋の上でテニスをし、決勝戦を見るのは信じられないような経験だった」と語っている。

グラフさんはこれまでで最も偉大なテニスプレーヤーの1人である。現役時代に22回のグランドスラム(4大大会)のシングルスのタイトルを含め107のWTAシングルスのタイトルを獲得した。WTA(およびATP)がランキングを発表し始めてからの最高記録である377週間にわたってWTAのナンバーワン・プレーヤーだった。1988年には同一年にグランドスラムのシングルスの4タイトルすべてと五輪金メダルを獲得して、ゴールデンスラムを達成した初めてのプレーヤーになった。

グラフさんは昨年11月にWTAエリート・トロフィー珠海のアンバサダーとして初めて中国を訪れ、中国のテニスファンの前に初めて公式に姿を見せた。世界中のメディアとファンから大きな注目を集めたキャンペーンのための香港・珠海・マカオ橋訪問を含め、中国でのテニスのプロモーションを支援する一連の活動に参加した。

トーナメント・ディレクターのホセ・ミゲル・ガルシア氏は「グラフさんがアンバサダーとして珠海に戻ってくるのはWTAエリート・トロフィーにとって大変光栄だ」と語っている。

有名なHuafa Groupの子会社であるHuafa Sportsが提供するこのWTAエリート・トロフィーはAPGと提携して2015年に開始されたもので、マカオと香港に近い海岸の都市である珠海のためにWTAがつくり出したテーラーメイドのイベントである。賞金総額は228万米ドル、シングルス・チャンピオンのランキング・ポイントは700で、トーナメントには総当たり方式のシングルスとダブルスにトップ・ランキングの20人のプレーヤーが出場する。2015,2016年のトーナメント優勝者はグランドスラム・シングルスの優勝経験があるビーナス・ウイリアムズ、ペトラ・クビトバ両選手だった。

ソース:Huafa Group

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